2007年5月18日 (金)

やらまいか!(やってみよう)

「お国柄」についての面白いコラムがあったので、興味ある方は読んでみてください。

http://loan.money.jp.msn.com/special/local/0609.html

各都道府県のバラエティに富んだ「お国柄」についてを、金銭感覚・経済観念からマネーセンスについてというものではありますが、サッカー含めスポーツにも置き換えられる部分も多々あると思えました。


静岡といえば、『HONDA・SUZUKI・YAMAHA等、日本を代表する世界的な企業を生み出した土地』で、この創始者たちを生み出した風土が浜松特有の『やらまいか精神』。
そして、日本一がいっぱいなのも静岡。
プラモデル・楽器・自動二輪・お茶は国内一位。
そして、静岡出身Jリーガーはシェア11%で一位。
『将来Jリーガーになるかもしれない小学生サッカー人口も144人/1000人当たりで一位!』
ここで目を引くのが、清水港に輸入される競技用ボールは、約350万個で、数量・金額とも日本一だそうで、その半分がサッカーボールだそうだ、というところ。
そんな環境の静岡人は、ゆったりのんびり、されど好奇心旺盛な県民性、好きな仕事へと昇華させていく静岡流。
そんな環境の中育った直哉ですが、もう一つ彼の父の出身である山形の血も流れている事も、忘れちゃいけない。
そこで、山形の風土は?と読んでみると、『ねばり強さ』『思索が得意』『合理型で地道に働く「コツコツ型」で、見果てぬ夢を追う事よりも、確実に成果の出る道を行く』どいった風土らしい。
父からは、こういった風土を感じられます。

この2県の血が混ざった直哉は、今いる遠州の『やらまいか精神』で、尚且山形の地道なコツコツ型でねばり強い精神をもミックスさせて、今の磐田の改革の中心選手となって引っ張っていく様な存在になってもらいたいです。


このコラムは、マネーに結び付く締めになっていますが、どの分野にも結び付くものですし、自分の県の風土が気になった方は、まだ十数県のアップですがぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

| | コメント (0)