2006年7月 4日 (火)

サッカーが好きという気持ち

昨日の中田選手の引退のニュース速報のテロップは衝撃でした。

これからは、新しい旅へと進むようですが、きっと別の形でサッカーに関っていくことと思います。

中田選手のように・・・同じようになんてなる必要はないけれど・・・
あのプロフェッショナル、それは受け継がれなければいけないと思う。

好きだからこそ、いつも先をみて考えていたんでしょう。

若い選手たちから、そういった意識の強さが育っていって欲しいですね。

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2006年5月 9日 (火)

ボーダーライン上

今日の日本代表戦。
最終メンバーに残るためにのアピールする場を与えられた選手のプレーには、テレビで見ていても気持ちを感じた。
村井選手は、再三いいクロスをあげていてこの頃掴んできた、泥臭い積極性もみられた。
それだけに、あの怪我のシーンでの自らバツを出したときの気持ちを考えると、胸につまる思いでした。
靭帯かなともみえたけど、酷い怪我でないことを祈ります。

そして、やはり大学サッカーでも(相手チームとしてだけど)見ていた巻選手のプレー。
出だしから必死にボールを追い、GKとの1対1で諦めずにCKを取り、泥臭く頭から突込んでいく、とにかく貪欲にゴールを狙う動きを交代するまで続けた。
交代の前、芝がついたままの顔、そのときの目には来るものが合った。
今までの代表での貢献を考慮しているというジーコ監督だけど、腰に不安を抱えている久保選手や怪我から復帰するところの選手よりも、FWというポジションでは特に現在のポテンシャルの高さや、身体のキレのある状態のいい選手の方が良いのでは?と考えてしまう。

そういえば、アテネ五輪の最終選考の時、登録メンバーの人数の関係で複数のポジションが出来る事も必要ということで、直哉に与えられたのが右サイドだった。
左でなかったことも幸いしてか、監督他選考のボーダーラインをクリアするプレーをしたようでメンバーに残った。
聞いた話では、沖縄での最終合宿の頃から集中していたのがコーチたちの目からも感じ取れたとか。
追い込まれた時に、強さを発揮する選手だと思う。
アテネ前に高校の恩師である大滝監督が「菊地はある瞬間急に輝きだす」というような事を雑誌のインタビューで答えていました。

実際アテネでは、予想はしていたけど3戦目のガーナ戦のみの出場で、不本意な結末だった。
その鬱憤を晴らすためにも、2010年の主力となるための第一歩を踏み出すためにも、まずはチームでのレギュラー争いに勝つこと。そこから再び世界へ翔くための道も開けてくるはずだから。

ということですっかりリフレッシュも出来たようなので、6日に勉強課題も出来たことだし、明日からその課題をクリアできるようにしっかり、実践勉強していって欲しいです。

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