2009年6月 8日 (月)

インターハイ静岡代表

菊地選手の母校、清水商業が在籍時以来で、インターハイ出場権を獲得しました。


先生の、もう一度全国へとの思いで、久々に選手も各地から集まっているそうです。


そして、この時期になると思い出す日本平スタジアムでの藤枝東との決勝戦。

一年生ながら、9番をつけスタメン出場し、ゴールも決めていたのを観戦したのが自身の応援の始まり。


3年時には、麻疹にかかって熱でフラフラなのに、ピッチに入るとそんなことを感じさせないプレーをしていたと言う話も残っています。


合併話も進み、静岡市との合併の際には残った「清商」という名前ももう時期変わってしまうだろうと聞いています。


今年は、奈良県でのインターハイ。久しぶりに全国大会でその名前を聞けるのが嬉しいです。

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2006年6月12日 (月)

W杯も開幕して

磐田はオフだけど、W杯が開幕してサッカーな週末は変わらず。

土曜に行った筑波大の試合。
メンバーをみた瞬間から合った不安そのままの試合内容。
個々の能力は、間違いなく筑波の方が上、それでもうまくいかなかったりするのがチームプレーの怖さだなと感じるものでした。
試合後に泣き崩れる4年生の姿、目に焼き付いて離れない主将の岡田隆の挨拶後の後ろ姿。
この悔しさをバネにして、後期リーグまでの期間にチーム状態が良くなって行くことを願っています。

この日、菊地選手は清水の杉山選手とともに、ドイツに旅立ったとのこと。
チケット問題は、この2人の間にもあったようですが、いろいろな物を吸収してきて欲しいです。

上記試合が終わってから、春にお手伝いした「さくらカップ」の慰安会に参加するために清水に行きました。
流石清水というか、話題はW杯であり試合を見る為と10時前に退散する方も。
やっぱりベッカムのあのFKは絶品。

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2006年5月14日 (日)

休日の有効活用・・・?その2

本日は、磐田の試合がなかったので、見たいカードはいくつかあったのですが、いい試合が見れそうということで日本平に行ってきました。
清水対千葉の一戦。
筑波ダービーに注目しつつ、直哉の後輩の水野選手もサブに入っていて楽しみな試合。

試合前のお楽しみのパルちゃんショーは、『冷凍みかん』母の日バージョンでした。

千葉の方は、代表からそのまま夜中に静岡入りしたという阿部選手と巻選手。
阿部選手は、スタメンでの出場で、序盤から積極的に攻撃に参加してゴールを狙う。
巻選手の入った後半も、スピードは衰えずにどんどんと攻める。
清水も、攻められる場面も増えたけど、サイドのいい連携からのボールをきっちりFWが決めた1点をしっかりと守りきって勝利。
両チームとも諦めずにボールを追い、最後まで運動量豊富に走っていたので、いいゲームだったと思います。


休暇もあり、今月は3試合のみと一番少ない試合数の磐田。
直哉の同年代選手や後輩もいいプレーをしているので、ナビスコといえば『ニューヒーロー賞』があるように、若手にとってもアピールの場となるのだから、後の2試合をしっかりと勝ち点3ずつ取って決勝トーナメントへと駒を進めてもらいたいものです。

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2006年2月 4日 (土)

どこもキャンプ真っ只中へと・・・

磐田が鹿児島へと旅立ち、ちょっと時間が空いていたので、清水にまた行ってきました。
富士山の良く見える良い天候の中、午前中はちょっと知り合いを観に行き、午後は筑波の卒業生のいる山形キャンプを覗きにJステップへ行きました。
山形と静岡産業大学との練習試合。
1本目には、直哉ともU-16代表頃から一緒にプレーして仲良かったという、阿部祐大朗選手が出場。
私と同県の桐蔭高校出身であり、1年生のころから大型ストライカーとして注目されていた阿部くん。
久しぶりに見ました。
頑張っていましたが、ゴールシーンは残念ながらみれませんでした。
プロの厳しさも経験した阿部君には、その経験をも活かしてさらに成長してもらいたいところです。

2本目の途中、お目当ての選手の出番。
本職ボランチでの出場、積極的に攻撃の目を摘みつつの攻撃への展開力は相変らずの巧みさで、3本目の途中での接触で交代するまで、監督へのアピールもまずまず出来ていたようにもみえたので、これから頑張って欲しいと思います。

そして、帰り道の沼津市に入った所で雪がぱらついてきました。
進んでいった御殿場の辺りは、気温は-4℃と表示されていましたが、雪は全く降っていなかったのですが・・・下った先の神奈川に入って県央方面へ進んだ所、段々と雪景色に。
自宅付近は全く積っていなかったのですが、友人は車が真っ白になっていたようです。
無事に帰りついたとの連絡を貰って安心しました。

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2006年1月 9日 (月)

複雑な選手権

まずは選手権決勝観戦。
後に書くように、用事があったため、後半途中後ろ髪を引かれつつ競技場をあとにしたのですが。
鹿実と野洲のカード。
野洲のパスサッカーに対して、鹿実の早いチェックと、ボールを持った選手に2人で行きパスカットする固い守備、見ごたえがありました。
といっても、栫の居ない穴は、攻撃面で現れてしまったようにも思えました。
野洲高は、パスサッカーでスルーパスも正確。
何年か前の磐田の様な感じとも、言われたとか言われないとか(苦笑)
そんな野洲高校が、延長戦を制して初優勝!おめでとうございます。

鹿実生は、この涙を無駄にすることなく、次に向けて精進していって欲しいです。

ということで、本日は国立からハシゴで、3日の西川杯サッカー大会の慰労会ということで清水に行ってきました。
いろいろな、創作料理やメキシコ料理を堪能させていただきつつ、全員自己紹介をしたので、父兄の立場からや、指導者の立場、運営する側の立場など、いろいろな話を聞くことができました。
そして、西川社長の話、「一万通の手紙」はとても素敵なものでした。
「病気をした友人と、これから1万通の手紙を書こうと約束し、1万通目を受け取るまで生きよう、、毎日書いて一万通までには27年と145日(閏年を計算せずおよそ)かかるので、27年後は100歳を越えることになるから、そこまで長生きしよう!というもの。そして先日友人に書いた手紙は『自分の自慢できることは一度も死んでないこと』」

上手く話しのとおりに文章がかけず申し訳ないのですが、生に対する大切さのようなものも感じました。

この場には、直哉の小学校の時に監督をしていたことがあると言う方もいました。
その方は、いろいろな練習を取り入れて、ただサッカーをするだけでなく、鉄棒を使ったり、側転をやらせたりといろいろやったとの事。その当時としてはおどろきな練習だったけど、今の直哉をみるとそういった練習もよいことだと思えると、今指導者の立場にいる方が言っていました。
「楽しく」サッカーができないといけない、そういう環境を与えるようにといった話も上がっていました。
ここに集まってる人達は、サッカーに関して熱い人たちばかりで、熱く語っていて時間のたつのもあっという間でした。

次回は、春の桜カップの時にお手伝いの予定。
桜カップと言えば、去年のプログラムには、直哉のメッセージを載せていました。
PCを持って嬉しかったのか、原稿はメールでお姉さんに送ってきたとの事。
オフのネタとして、近いうちにそのメッセ―ジから、言葉をピックアップさせたいと思います。

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2006年1月 3日 (火)

少年サッカー大会

本日は、直哉の母校の船越小学校のグランドにて、第3回西川杯争奪少年サッカー大会がありました。
微力ながら、本部のお手伝いということで、参加してきました。
「西川杯」の西川社長は、清商の遠方から来ている選手の宿泊先を提供している方で、小野伸二選手の高校時代に親代わりとなって可愛がっていたことでも有名な方です。
名波選手や、川口選手もこちらにお世話になっていたそうです。

今回は、U-11と言うことで、5年生主体のチームでした。
天気はよかったのですが、風邪も強く気温は低く寒い中での大会となりましたが、子供たちは元気でした。
船越小の子たちも参加していたのですが、残念ながら勝利することは出来ませんでした。
清水地区選抜の清水FCの方は、1位でブロック通過して、翌日に駒を進めました。
今大会には、大阪や、千葉埼玉など関東のチームも来て、総勢30チームの参加となっています。
この中から、未来のJリーガーが生まれてくるかもしれないですね。
そして、Lリーガーも!
西川社長も、「あの子上手いね~」と、目を輝かせて子供たちのプレーをみていました。
残念ながら、清水ヴァーモス(船越小)は、勝利することは出来ませんでしたが、最後まで諦めずに頑張ってゴールを狙っていました。

1日目の日程を終えた後は、各チームの代表の方々を集めての懇親会が開かれ、恥ずかしながら司会を勤めさせていただきました(汗)
途中、ちんどん屋も登場して、和気藹々とした中で、代表の方たちもいろいろと語り合いつつ楽しいひと時を過ごしたようです。

その後、ちょっと2次会(?)に参加してから、私は清水を後にしました。

明日も、怪我無く元気にプレーをみんながしてくれますように。。。

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