週末あれこれ
甲府戦の次の日は、清水に行っていました。
船越の方と会い集まったところでは、メキシコから帰国していた方や、元清水FC監督ご夫妻の姿も。
奥さんは、懐かしそうに、当時の清水FCにいたころの直哉には、「ほんと元気をもらっていたのよ」と話してくれました。
きっと、直哉たちも奥さんから元気を貰っていたんでしょう。
先週末の土曜は、磐田の練習を見に行ってきました。
トップのメンバーは、見学席から遠い方で、フィジカルのトレーニング中心でやっていました。
2人一組でいくつかのパターンのサーキット形式をこなしていく。
直哉は、太田選手と組んでいました。終盤は結構きつそうでした。
翌日サテライトの試合のメンバーは、手前でアジウソン監督自らフォーメーションをみていました。
怪我人も多く、GKを除いても9人しかおらず、足りないポジションには石井さんが入っていました。
ここでアピールしなければならないはずが、どこか物足りない雰囲気でした。
翌日、サテを見に行った人によると、どうやらそのままの状態だったようで、一番良かったのがユースの子というのは・・・。
私は、翌日日曜はサテではなく、関東大学サッカーの後期リーグが始まり、西が丘で行われた「早稲田大対筑波大」の試合を観戦に行きました。
早稲田といえば、大榎監督の元、3年生の兵藤選手を中心にまとまっているチーム。
筑波大は、今までに無い厳しい状況で前期を終えたので、後期は巻き返しをという気持ちでいるチーム。
不安定な守備のミスから2失点した時はどうかと思ったけど、そこで下を向かずに気持ちを見せてくれた筑波の選手たち。
3年生の麻生選手の、意表をつくミドルシュートで1点を返すと、流れも徐々に変わって来てのまた麻生選手がゴール。
早稲田の反撃を、GKの碓井選手がスーパーセーブでしのいで、0-2を2-2までにして終了。
この日は、実は井原さんたちOBが今の筑波を心配して、激励にきてくれていました。
Jの無い週なせいかいつもよりスタンドの人も多かったこの試合、この筑波の反撃にはスタンドも盛り上がっていました。
0-2の時はどうかと思ったけど、そこで諦めずに戦った選手たちには、次にも繋げてもらいたいと思いました。


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