2006年10月11日 (水)

【交友】入団内定発表

10日、オフィシャルで正式にリリースされた筑波大の岡田隆選手入団内定。

ポジションは、MF・DFとなっていますが、正確にはボランチが本職、レフティーで左SBもできる選手。

現在、筑波大学にて主将をしています。
背はあまり高くありませんが、当たりも強く粘りのある守備をみせつつ、上がりからのミドルもいいものもっていると思います。

そして、特筆するべきは「スタミナ」

延長フルで120分プレーしても、足を吊るどころかまだプレーできるというだけの運動量。

大卒ということで、「即戦力」としての意識も高く、直哉もウカウカしていられない。

二人でのボランチコンビが観たいところでもありますし、懐かしい静岡選抜の時のように、84組が同じピッチに立てる事を期待したいです。

岡田選手に関しては、関東大学サッカー連盟HPにインタビューがあります。

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2006年8月 6日 (日)

セビリア戦

セビリア戦

菊地選手は、怪我で別メニューだったこともあり、本日はスタンド観戦なようです。
しっかり、勉強してください。

そんなセビリア戦、4084人の観戦となりました。

パンフレットはなく、配られたもののみ。
選手の登録に注意と、新潟方面の方にいただいたメールの選手を番号で覚えたのも意味の無い、セビリアの番号。
試合後に聞いたところ、スタメンの選手に1~11番をつけるという、固定ナンバー制になる前のJ方式でした。

ジュビスタならともかくエコパのピッチから、(無謀にも稼動席を出していた)スタンド席まで選手の声が聞こえました。
しかも指示を出す監督の声も。
聞こえた声は、理解できなかったものが多かった=セビリアの選手のものということで、まずは声が足りなかった。
いくらアジウソン監督といえど、にわか仕立てのDFラインでは、連携なんてものは期待も出来ずにあっさり先制点を献上してしまいました。
いくら、親善試合といえど、あまりにも間を空け過ぎた守備。
そこを、きっちりと狙ってくるのは流石でした。

磐田の1点目、太田選手のクロスからの前田選手のヘディングゴールは、高さでも競り勝っていたしよいゴールでした。
2点目、これはその前でキッチリ決めていればというものでしたが、こぼれ球を服部選手が「右足」で決めたもの。

細かなミスの目立つ試合、後半の終盤でサイドに転がったボールを諦めずにきっちり追ったのがセビリアの選手の方でした。
この当たりも、今まで来たスター集団のチームと違い、好感のもてるものでした。

観客が少なく、盛り上がりには欠ける試合となりましたが、セビリアのチームから学べる物
は、多々あった様に見えます。
故障中ということで仕方がないのですが、数少ない海外チームとの試合を某に振ってしまった分、外からみて得た物も今後の試合に役立ててくれるでしょう。
きっと。

軽症ではあると思われますから、週末の鹿島戦にはしっかり復帰して下さいな。

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2006年4月18日 (火)

リーグホーム初勝利を外からみて

広島戦、サクッと感想を。サポとして、ホーム初勝利の結果は、素直に嬉しいところです。
秀人選手のゴール、現段階今年の最速ゴールらしいですね。

この試合、決して磐田が押していたとはあまり感じられず、広島には調子の悪さとは違うなにかを感じました。

まだ勝ちが無いところでの気持ちの面での焦りなどからくる、ちょっとした歯車のずれのようなものでしょうか 。
昨年、新潟で少しの間ですが直哉と一緒にプレーしていた上野選手、ポスト役には荷が重かったかなと。
佐藤寿人選手へボールを回すためのキー力と、高さでの勝負力が足りなかった。
ここで、佐藤選手に渡っていたら危険だった場面が何度かあったので。
直哉とともにアテネに行った駒野選手と、森崎浩司選手のプレー。
駒野選手は、左の船谷選手を押さえていたと思う。けど、やらなきゃ!という気持ちで焦りが出ているようにも感じました。船谷選手→村井選手になってからは、疲労も出ている事、また村井選手のキープと突破力によって押されてしまったりも。
森崎浩司選手は、チームメイトのミスのフォローに必死にプレスにいってカットするといったプレーとかに、やはり気持ちが入っていると感じました。
なんとかゲームを作ろうとしているのか、シュートを打った場面がほとんどなかったように見えました。
思い入れのあるアテネ世代のいる広島には、立ち直ってもらいたいところです。

磐田の方は、みな書いているし今更なので割愛・・・
えっ?そこは、はまねえさんが書いてくれる?

(゜o゜)\(-_-)

なんというか、雑誌などでは評価がよかったのですが、簡単なパスミスや半端なクリアの数々など、課題はまだまだあるとは思いました。
これが、次節の市原で通じるかというと、それは無理だと思います。
こちらもアテネ世代くらいはとりあえず。
前田選手は今期初スタメンでしたが、彼がいると前線でボールの収まりが出て、ポジショニングが上手くマークを引き付ける動きにもしてくれるので、その後ろでプレーする選手はやりやすそうです。
成岡選手は、やっと土曜の試合でのスタメン。
ということで、嫌でも気合が入っているよね、周りが見えてきたたように見えた事と、守備もちゃんとやっていたように感じたかな。

試合を上から見た視点で考えてプレーしているという直哉は、実際にスタジアムの上から観ていてどうだったのでしょうか?

若いので復帰も早そう、とのオフィシャルでのレポートでしたが、リバウンドないようにしっかりと完治させて、外からの視点で見てきた事から得たものを、ピッチの上で表現してもらいたいと思います。

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2006年4月16日 (日)

15日の練習見学

先日の怪我で、サテライトの方でリハビリのため、直哉は大久保グランドにて練習。

明日のスタメンも気になることもあり、まずはスタジアムへ。
いつものコーチのフィジコの支持で言われた人数で組みつつ、言われたボールの個数を集めるというものでは、大井選手がボールを奪われたり、カレン選手からボールを奪うつもりでいった成岡選手が、逆にはじき飛ばされて、罰の腕立てをやったり・・・頑張れ84年組!でした。

福西選手が、広島戦では復活しそうですかね。
待望の中山選手の復活もありそうです。

フォーメーションの練習のところまでで、スタジアムを後にして、大久保グランドへ移動。
直哉は、先にいっている友人によると、ゆめりあで自転車をこいでいたとのこと。
私たちが着いたとき、駐車場の手前の芝に、1人選手が座っているのを見かけて、右折していったら、その先には直哉が座って休んでいました(笑)

帰りに、差し入れしつつ、「怪我はしっかり治してね」とだけ、声を掛けてきました。

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2006年4月12日 (水)

今求められる物の1つ

そう感じるコラムなのでよかったら読んでみてください。

http://www.shizuokaonline.com/danmaku/

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2006年3月 4日 (土)

いよいよ開幕!byはまねえ

いや〜、我ながらよく生きてると思いますわ。

家に帰るのは2〜3日に一度。こんなペースで仕事してると、ちゃんと寝たくても(起きられない恐怖で)なかなか…ね。(苦笑)

さてさて、今週は今日、昨日、一昨日と非公開3連チャンで練習を行ったうちのチーム。

「戻ってきた代表が主力組に」とか

「FWは4人が横一線」とか

「ファブリのスタメンボランチは決定的」とか

いろいろ報道されているわけですが、その中にキクの名前は出てきやしません。(苦笑)

プレシーズンでは不動のスタメンCBも、そこまでだったら去年と同じ。いざフタを開けてみたら帯同メンバーだった去年の二の舞は絶対に絶対に絶対に避けたい!

ま、そんなことは、当の本人が一番強く思っているに違いないワケで…。

だからこその、始動からここまでのいい状態なのであり、自覚と責任と落ち着きと風格が漂うまでになっているのだと思います。

いざ、開幕。

マサクニさん、あなたが自信を持ってキクを使わないでど〜するよ?

今年はやりますよ〜、やれますよ〜。だからぁ、ヨ・ロ・シ・ク・ね!(←でっかいひとりごと。笑)

あ、それと、マサクニさんにもう一つ。これまた去年のように、ろくにボランチで練習させていないキクを、ボランチ交替要員としてベンチに置こうなんて考えないでくださいね。

ジュビロのボランチは甘くないです。そんな経験の積ませ方じゃあ、しかるべき成長はできませんから!(ブツブツブツ…)

はい、それでは皆さん、明日エコパで会いましょう。

そして“大事な”開幕戦を、きちんと勝利で飾りましょう。(私たちも頑張ろうねっ!)

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2006年2月 8日 (水)

鹿児島へ

本日より鹿児島へ行ってきます(笑)
出来るだけ、キャンプレポートをしていきたいと思います。

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2005年12月25日 (日)

天皇杯の結果は・・・

今年の最後の締めが、ロスタイムの失点。。。

厳しい様だけど、ロスタイムの失点と、左から失点(相手は右)が多かった今年の試合を物語ってるような天皇杯の結果。

最後まで、安定した選手起用の出来なかった、今シーズン。
若手の成長が、果たしてほんとに出来てるのかというと、そこは微妙なとことでもあり、与えられたチャンスで結果を残して、ポジション争いの激化・・・というところまでは行けなかった事を考えると。。。

フロント、スタッフ陣にとっても、今年の事は厳しく受け止めて、しっかりと来年は、そこをしっかりと活かしていってもらいたいです。

ちょっとご無沙汰した、直哉の近況。
FORZA!で武藤さんが話したそうなのでいいかなと。
磐田に帰ってきてはいます。ただ今交渉中。

後は、フロントの力の見せ所・・・(ここが一番不安)

戻って来て、新潟で身に付けたことを、磐田でさらに高めていって欲しいところではありますが、年内には結論がでそうなので、本人の決断待ちです。

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