2009年12月23日 (水)

代表選出

菊地選手が、1月6日にアウェイで行われる、イエメン戦の日本代表に選出されました。

色々と意見はあると思いますが、岡田監督のコメントもあり、チャンスをいただいたのですから、力を発揮してきて欲しいと思います。

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2009年9月 1日 (火)

移籍

今更ですが、菊地選手の大分トリニータへの入団が発表になりました。

これまでの事は、何を言っても覆りません。
これからをどういった行動をするかで見せるしかないと思います。


続きを読む "移籍"

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2008年9月16日 (火)

ブログにて

怪我の状況が、ブログにてアップされています。
 
しっかり治して、本人が書いているように、100%の状態でプレー出来るようにして欲しいです。

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2008年9月 1日 (月)

現状

昨期からの膝の具合が思わしくなく、内視鏡の手術をしたそうです。
5週間は、休むようになりそうとのこと。


そんな中ですが、ブログが更新されていました。


あまり、怪我の事には触れていませんでしたが、痛めたまま騙し騙しプレーするよりも、しっかり治して100%の力でチームに貢献してもらいたいと思います。

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2008年5月24日 (土)

今後

日本サッカーニュースには、出ていたようですが、正式に発表になったらこちらに載せたいと思います。

はまねえさん、改めてレポートありがとうございます。
コメントいただいた方々へは、改めてレスさせていただきたいと思います。

自らの軽はずみな行動からとはいえ、そこから学んだものは彼のこれからの人生において、大切なことです。
また、本人自体が、苦しみ悩み、葛藤して来たことで、間違えなく成長しています。
「これしかないんだ」と、改めて気づいたサッカー。
そのプレーを、早く観たいと思います。

皆さんも、時には厳しく、暖かい目で、一緒に応援していただけたら、嬉しいです。

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2008年5月 8日 (木)

キクをたずねて~その1~(byはまねえ)

5/2~4に、キクのいるイエナ@ドイツに行ってきました。2日に観戦し、翌日の練習(午前練のみ)を見学した後、本人からたくさんのいろんな話が聞けたのでレポしますね。

観戦した5/2の第31節ですが、残念ながらベンチスタートで出番なし。私が「まさかベンチスタートとは思わなかった」っていう話をしたら、「オレもビックリでしたよ!前日練ではスタメン組だったし」とのこと。つまり、試合には出られる状態&本人はスタメンで出る気マンマンだったわけです。

ただ、試合の日には右膝の内側(ケガをした靱帯の部分)に青いテープを貼っていて、翌日の練習でも、途中で何度かその部分をさすったりしていました。とはいえ、普通にボールを蹴っていたし、強烈なシュートも打てていたので、試合に出られる状態ではありつつも、まだ万全ではないといった状況かと思われます。本人いわく「靱帯は、誰に聞いても完治するまで半年かかるっていうんですよね。だから自分でもまだコワイ部分はあります」と。
私が練習を見たところでは、一歩の動き出しが重いというかキレがないというか、とにかく「まだ今ひとつって感じだなぁ」といった印象でした。それを本人に言ったら「キレがないのは前からです」と謙遜(?)していましたが(笑)

Jenaの降格が決定した第32節も、キクは出ていないみたいですね。
「残り3試合で、まだ残留できる可能性はあります。ケガで離脱している、うちの超スーパーエースが戻ってくるし、下位チームとの対戦ばっか残ってるんで」と展望を語ってくれたのに、同じ降格圏内のチームに0-5で敗れるとは・・・。

で、そのJena。
私は「ブンデス2部のチームねぇ。一体どんなんよ?」って思ってたんです。ファール寸前の厳しい当たり、守って守ってカウンター、中盤省略のロングパス、そんなイメージを勝手に抱いていました。が!なんと全然違ったんです!
システムは3-5-2、パスをつなぎながらワイドな展開を試みるチームだったんです(FWの決定力とDFの後手後手対応には難ありでしたが)。キクも「そうなんです!みんなでつなぐいいサッカーしてるんですよ。本当は4-4-2なんですけど、ケガ人続出で今は3-5-2ですけどね。こっちの2部っていうと、なんか日本での評価は低いみたいで、でもオレは全然そんなことないと思いますけどね」って言ってました。

そして気になるキクのポジションについて。
試合会場でもらったパンフレットによると、第30節は右ボランチ、第29節は右サイド。ふむふむと思っていたら
「あ~、パンフレットではボランチってなってますけど、あの試合(30節。ちなみに0-5)はトップ下でした。ていうか、オレがトップ下ですよ?(←ありえね~!の意) まぁ、あの時はトップ下の選手がケガしちゃったからなんですけど」とのこと。
「監督からはすごく信頼してもらってます」という本人の言葉通り、ケガ人が出ればそこを穴埋めできる選手として、いろんなポジションで起用されているようでした。でも、基本的にはボランチなんでしょう。なんたってこう言ってましたから。
「こっちでも偉そうに指示出してやってます。ときどき言葉間違えるけど(笑)」←そうそう、それよ、それなのよ!そんなキクを、試合で見たかったのよぉぉぉ(涙)

Jenaの環境についてもお伝えしましょう。すごく良いところでしたよ。

スタジアムと練習場は隣接していて、日本でいうと総合運動公園みたいな場所です。テニスコートやバスケットコート、アーチェリー場なんかもあるんですけど、スタジアムピッチよりも広い天然芝の多目的グラウンドが全部で7つもあるんです。私が練習見学した日は、そのうちの2つをプロチームが使っていました(1つは試合に出た選手たち、もう1つは試合に出なかった選手たち)。1つ1つがとにかく広くて、キクの練習風景はとても気持ち良さそうに見えました。

キクは練習が終わると、なぜか他の選手たちとは逆方向に歩いていって消えたんです。ちょっとアンタどこ行くのさ!?と思って後を追って行ってみたら、生垣の向こうで子供たちがサッカーの試合をやっていました。キクはそれを知ってたんでしょうね。一人ボールを蹴りながらその場所まで行って、ボールに腰掛けて膝に手をついて、ジ~ッと子供たちの試合を見ていました。←キク、好きだもんね~(笑)
広々とした芝のグラウンドで、プロが、子供たちが、学生くんが、おっちゃんが、あっちこっちでサッカーやってるんです。なんか、すごくいいな~って思いました。

キクと立ち話している時も、車に乗って帰っていくチームメートや関係者がみんな必ず一声かけてくれたり、自転車に乗った通りすがりの一般人が「キク~チ☆」と呼びかけていったり、Jenaの人からはほんわかとしたあったかさも感じました。
あぁ、いいチームに来れたんだなぁ。よかったなぁ。
そう思って、心からこのチームの2部残留を祈りつつ私はJenaを去ったわけです。それなのに・・・降格決定だなんて(涙)

さて。降格決定となった今、キクの今後はどうなるのでしょう?
その話は「~その2~」に続きます。

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2007年6月13日 (水)

【Jリーグ】対甲府戦

6月10日(日)
小瀬競技場

ボランチにてスタメン
87分OUT
得点1・警告1

開始より、全体的に動きが悪く、ミスも多かった。
相手の甲府は、攻守それぞれの要となっている茂原選手と秋本選手が出場停止。そして開始早々に、GKの阿部選手も負傷交代。
甲府は、順位こそ下ではあるけれど、対戦した監督たちからはいいサッカーをしていると評価されているだけに、不動のレギュラー3人抜けた相手に、結果的に大勝しても素直には喜べないところ。
得点は、相手の守備連携が合わず、後手に回っていた部分も大きかった。
直哉の得点も、そういったところから出来たといった感じ。
前半での、ペナルティーエリア内で空振りクリアミスなど、安定感もいまひとつ。

フィードでの逆サイドへの良いパスもありましたが、まだまだそういったプレーが見られるのが少ない。

警告をもらったため、次節はお休み。
その分、小林大悟選手も復帰した大宮戦では、しっかりと90分プレーをして、昨年のようにしっかり押さえてもらいたいです。

ホームの甲府戦では、同級生で一番サッカー好きな秋本選手(清商チームメイト談)と対戦出来るよう、どちらも警告は控え目にお願いします。


清商同級生の杉山選手が、今年入団したJFL・FC琉球の試合に、ここ数試合出場しています。
頑張ってもらいたいです。

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対新潟戦

対新潟戦
今年は、もちろんスタメンです。

気合いも十分・・・空回り寸前までのプレーをしっかりしてもらいましょう。

髪もすっきり?したことだし(笑)


追加

試合は、やられたというより、自分達の守備ライン連携ミスからの失点。
直哉に関しては、前節にシュートをはずしてしまった分も、点をと積極的にゴールをねらったり攻撃にからんだりはしていたが、結局は決まらず。
まだまだ、流れを変えるような頭を使ったプレーは、出来ていなかった。


一昨年お世話になった時とは、スタメンがほとんど替わり、監督も違うのであの時とは別のチームと考えた方がいい新潟のシステムでした。

一部に書かれた帰りのバスの件。
今更だし書こうか迷いましたが、やはり取り上げてみようと思いました。
管理人の意見としましては、ピッチを離れれば、サッカーを通してお世話になった人や、まして先輩への挨拶をするというのは、当たり前に有ることとしてとらえています。
まして、挨拶する相手が控えの選手であったりしたら、着替えて出てくるのも早く、出場していた選手には中で会うのも難しい。
また、こちら側の勝ちだったら、そう思わなかっただろうという意見もみましたが、まったくのサポーターのエゴではないでしょうか。
昔からの先輩に対してバスから降りてこさせたり、携帯で済ませるなどは、自分達の仕事に置き換えてみても常識的に考えても出来ない事なので。

負けた後に悔しいのは、実際戦っている選手達だって当たり前に感じてる。
当事者たちだからこそ、一番に感じていると思います。
だからといって、いつまでも引きずっていてもいられない。
大小数多く試合を見てますが、試合の後の帰りにはサッカー仲間として、話している光景を目にしていますし。


前に、磐田に在籍していた選手が、やはりこちらがわにそうしていた事も見掛けました。


あくまでも、管理人個人としての意見ではあります。海外移籍についての私的意見は、また改めて。

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2007年5月11日 (金)

公式HPが出来ました

菊地選手の公式HPが出来ました。

http://www.campo.jp/kikuchi/index.html

オフィシャルで発表になったので、こちらにも告知します。

小さい頃の、ある意味貴重な写真もアップされる様なのでお楽しみに・・・本人もどれが載るのか分かっていならしいですから(笑)

結構、本人も乗り気だそうです。

PCも以前から、少しやっていたそうなので(笑)

こういったところで、本人の言葉を聞けるのは、うれしいですよね。

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2007年5月 2日 (水)

【掲載雑誌】サッカーマガジン

本日5月2日発売の、サッカーマガジンは『日本ダービー列島』とのお題。

そこで『静岡ダービーへの熱き思い』を語っております。


私自身も、あのダービーでのCSは忘れられない試合の一つ。
その当日、ボールボーイをしていた菊地選手ですか、磐田の中心選手として、状況を冷静にみつつ主導権を握れるように、ひとつひとつのプレーに集中してもらいたいです。


今年は、ベンチやアウエー側のロッカールームもリニューアルされている日本平。
だからといって、ベンチに座る事なく90分フル集中でね(笑)

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