2009年9月 1日 (火)

移籍

今更ですが、菊地選手の大分トリニータへの入団が発表になりました。

これまでの事は、何を言っても覆りません。
これからをどういった行動をするかで見せるしかないと思います。


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2008年9月16日 (火)

ブログにて

怪我の状況が、ブログにてアップされています。
 
しっかり治して、本人が書いているように、100%の状態でプレー出来るようにして欲しいです。

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2008年9月 1日 (月)

現状

昨期からの膝の具合が思わしくなく、内視鏡の手術をしたそうです。
5週間は、休むようになりそうとのこと。


そんな中ですが、ブログが更新されていました。


あまり、怪我の事には触れていませんでしたが、痛めたまま騙し騙しプレーするよりも、しっかり治して100%の力でチームに貢献してもらいたいと思います。

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2008年5月24日 (土)

今後

日本サッカーニュースには、出ていたようですが、正式に発表になったらこちらに載せたいと思います。

はまねえさん、改めてレポートありがとうございます。
コメントいただいた方々へは、改めてレスさせていただきたいと思います。

自らの軽はずみな行動からとはいえ、そこから学んだものは彼のこれからの人生において、大切なことです。
また、本人自体が、苦しみ悩み、葛藤して来たことで、間違えなく成長しています。
「これしかないんだ」と、改めて気づいたサッカー。
そのプレーを、早く観たいと思います。

皆さんも、時には厳しく、暖かい目で、一緒に応援していただけたら、嬉しいです。

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2008年5月 8日 (木)

キクをたずねて~その1~(byはまねえ)

5/2~4に、キクのいるイエナ@ドイツに行ってきました。2日に観戦し、翌日の練習(午前練のみ)を見学した後、本人からたくさんのいろんな話が聞けたのでレポしますね。

観戦した5/2の第31節ですが、残念ながらベンチスタートで出番なし。私が「まさかベンチスタートとは思わなかった」っていう話をしたら、「オレもビックリでしたよ!前日練ではスタメン組だったし」とのこと。つまり、試合には出られる状態&本人はスタメンで出る気マンマンだったわけです。

ただ、試合の日には右膝の内側(ケガをした靱帯の部分)に青いテープを貼っていて、翌日の練習でも、途中で何度かその部分をさすったりしていました。とはいえ、普通にボールを蹴っていたし、強烈なシュートも打てていたので、試合に出られる状態ではありつつも、まだ万全ではないといった状況かと思われます。本人いわく「靱帯は、誰に聞いても完治するまで半年かかるっていうんですよね。だから自分でもまだコワイ部分はあります」と。
私が練習を見たところでは、一歩の動き出しが重いというかキレがないというか、とにかく「まだ今ひとつって感じだなぁ」といった印象でした。それを本人に言ったら「キレがないのは前からです」と謙遜(?)していましたが(笑)

Jenaの降格が決定した第32節も、キクは出ていないみたいですね。
「残り3試合で、まだ残留できる可能性はあります。ケガで離脱している、うちの超スーパーエースが戻ってくるし、下位チームとの対戦ばっか残ってるんで」と展望を語ってくれたのに、同じ降格圏内のチームに0-5で敗れるとは・・・。

で、そのJena。
私は「ブンデス2部のチームねぇ。一体どんなんよ?」って思ってたんです。ファール寸前の厳しい当たり、守って守ってカウンター、中盤省略のロングパス、そんなイメージを勝手に抱いていました。が!なんと全然違ったんです!
システムは3-5-2、パスをつなぎながらワイドな展開を試みるチームだったんです(FWの決定力とDFの後手後手対応には難ありでしたが)。キクも「そうなんです!みんなでつなぐいいサッカーしてるんですよ。本当は4-4-2なんですけど、ケガ人続出で今は3-5-2ですけどね。こっちの2部っていうと、なんか日本での評価は低いみたいで、でもオレは全然そんなことないと思いますけどね」って言ってました。

そして気になるキクのポジションについて。
試合会場でもらったパンフレットによると、第30節は右ボランチ、第29節は右サイド。ふむふむと思っていたら
「あ~、パンフレットではボランチってなってますけど、あの試合(30節。ちなみに0-5)はトップ下でした。ていうか、オレがトップ下ですよ?(←ありえね~!の意) まぁ、あの時はトップ下の選手がケガしちゃったからなんですけど」とのこと。
「監督からはすごく信頼してもらってます」という本人の言葉通り、ケガ人が出ればそこを穴埋めできる選手として、いろんなポジションで起用されているようでした。でも、基本的にはボランチなんでしょう。なんたってこう言ってましたから。
「こっちでも偉そうに指示出してやってます。ときどき言葉間違えるけど(笑)」←そうそう、それよ、それなのよ!そんなキクを、試合で見たかったのよぉぉぉ(涙)

Jenaの環境についてもお伝えしましょう。すごく良いところでしたよ。

スタジアムと練習場は隣接していて、日本でいうと総合運動公園みたいな場所です。テニスコートやバスケットコート、アーチェリー場なんかもあるんですけど、スタジアムピッチよりも広い天然芝の多目的グラウンドが全部で7つもあるんです。私が練習見学した日は、そのうちの2つをプロチームが使っていました(1つは試合に出た選手たち、もう1つは試合に出なかった選手たち)。1つ1つがとにかく広くて、キクの練習風景はとても気持ち良さそうに見えました。

キクは練習が終わると、なぜか他の選手たちとは逆方向に歩いていって消えたんです。ちょっとアンタどこ行くのさ!?と思って後を追って行ってみたら、生垣の向こうで子供たちがサッカーの試合をやっていました。キクはそれを知ってたんでしょうね。一人ボールを蹴りながらその場所まで行って、ボールに腰掛けて膝に手をついて、ジ~ッと子供たちの試合を見ていました。←キク、好きだもんね~(笑)
広々とした芝のグラウンドで、プロが、子供たちが、学生くんが、おっちゃんが、あっちこっちでサッカーやってるんです。なんか、すごくいいな~って思いました。

キクと立ち話している時も、車に乗って帰っていくチームメートや関係者がみんな必ず一声かけてくれたり、自転車に乗った通りすがりの一般人が「キク~チ☆」と呼びかけていったり、Jenaの人からはほんわかとしたあったかさも感じました。
あぁ、いいチームに来れたんだなぁ。よかったなぁ。
そう思って、心からこのチームの2部残留を祈りつつ私はJenaを去ったわけです。それなのに・・・降格決定だなんて(涙)

さて。降格決定となった今、キクの今後はどうなるのでしょう?
その話は「~その2~」に続きます。

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2007年6月13日 (水)

【Jリーグ】対甲府戦

6月10日(日)
小瀬競技場

ボランチにてスタメン
87分OUT
得点1・警告1

開始より、全体的に動きが悪く、ミスも多かった。
相手の甲府は、攻守それぞれの要となっている茂原選手と秋本選手が出場停止。そして開始早々に、GKの阿部選手も負傷交代。
甲府は、順位こそ下ではあるけれど、対戦した監督たちからはいいサッカーをしていると評価されているだけに、不動のレギュラー3人抜けた相手に、結果的に大勝しても素直には喜べないところ。
得点は、相手の守備連携が合わず、後手に回っていた部分も大きかった。
直哉の得点も、そういったところから出来たといった感じ。
前半での、ペナルティーエリア内で空振りクリアミスなど、安定感もいまひとつ。

フィードでの逆サイドへの良いパスもありましたが、まだまだそういったプレーが見られるのが少ない。

警告をもらったため、次節はお休み。
その分、小林大悟選手も復帰した大宮戦では、しっかりと90分プレーをして、昨年のようにしっかり押さえてもらいたいです。

ホームの甲府戦では、同級生で一番サッカー好きな秋本選手(清商チームメイト談)と対戦出来るよう、どちらも警告は控え目にお願いします。


清商同級生の杉山選手が、今年入団したJFL・FC琉球の試合に、ここ数試合出場しています。
頑張ってもらいたいです。

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対新潟戦

対新潟戦
今年は、もちろんスタメンです。

気合いも十分・・・空回り寸前までのプレーをしっかりしてもらいましょう。

髪もすっきり?したことだし(笑)


追加

試合は、やられたというより、自分達の守備ライン連携ミスからの失点。
直哉に関しては、前節にシュートをはずしてしまった分も、点をと積極的にゴールをねらったり攻撃にからんだりはしていたが、結局は決まらず。
まだまだ、流れを変えるような頭を使ったプレーは、出来ていなかった。


一昨年お世話になった時とは、スタメンがほとんど替わり、監督も違うのであの時とは別のチームと考えた方がいい新潟のシステムでした。

一部に書かれた帰りのバスの件。
今更だし書こうか迷いましたが、やはり取り上げてみようと思いました。
管理人の意見としましては、ピッチを離れれば、サッカーを通してお世話になった人や、まして先輩への挨拶をするというのは、当たり前に有ることとしてとらえています。
まして、挨拶する相手が控えの選手であったりしたら、着替えて出てくるのも早く、出場していた選手には中で会うのも難しい。
また、こちら側の勝ちだったら、そう思わなかっただろうという意見もみましたが、まったくのサポーターのエゴではないでしょうか。
昔からの先輩に対してバスから降りてこさせたり、携帯で済ませるなどは、自分達の仕事に置き換えてみても常識的に考えても出来ない事なので。

負けた後に悔しいのは、実際戦っている選手達だって当たり前に感じてる。
当事者たちだからこそ、一番に感じていると思います。
だからといって、いつまでも引きずっていてもいられない。
大小数多く試合を見てますが、試合の後の帰りにはサッカー仲間として、話している光景を目にしていますし。


前に、磐田に在籍していた選手が、やはりこちらがわにそうしていた事も見掛けました。


あくまでも、管理人個人としての意見ではあります。海外移籍についての私的意見は、また改めて。

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2007年5月11日 (金)

公式HPが出来ました

菊地選手の公式HPが出来ました。

http://www.campo.jp/kikuchi/index.html

オフィシャルで発表になったので、こちらにも告知します。

小さい頃の、ある意味貴重な写真もアップされる様なのでお楽しみに・・・本人もどれが載るのか分かっていならしいですから(笑)

結構、本人も乗り気だそうです。

PCも以前から、少しやっていたそうなので(笑)

こういったところで、本人の言葉を聞けるのは、うれしいですよね。

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2007年5月 2日 (水)

【掲載雑誌】サッカーマガジン

本日5月2日発売の、サッカーマガジンは『日本ダービー列島』とのお題。

そこで『静岡ダービーへの熱き思い』を語っております。


私自身も、あのダービーでのCSは忘れられない試合の一つ。
その当日、ボールボーイをしていた菊地選手ですか、磐田の中心選手として、状況を冷静にみつつ主導権を握れるように、ひとつひとつのプレーに集中してもらいたいです。


今年は、ベンチやアウエー側のロッカールームもリニューアルされている日本平。
だからといって、ベンチに座る事なく90分フル集中でね(笑)

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2007年1月 1日 (月)

2007

HAPPY NEW YEAR!

本年も、よろしくお願いいたします。

昨年は、途中から、中々書き込みできずに申し訳ありませんでした。
新年新たな気持ちで、できる限りの情報をアップしていきたいと思います。

そして直哉には、この幕を出せるように代表に選ばれ
世界へ翔いていってもらいたい。

20070101

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2006年11月 5日 (日)

【天皇杯】対柏戦

第86回 天皇杯4回戦  YAMAHAスタジアム  13:00KICK OFF

磐田 vs  柏  

菊地選手は、ボランチにてスタメン、フル出場。

結果は、0-0(0-0) PK 9-8

前半から、積極的にボールにさわり、攻撃へも参加したり運動量豊富に動いていたと思います。
ただ、チームとしてのフィニッシュの精度がいまひとつというよりも、枠にと意識するあまりか威力が無く、GKにセーブされたといった感じでした。
後半、福西選手の交代から、キャプテンマークをつけてのプレー。

結果的に勝ち進んだからよいものの、PKでのサドンデス突入により8番目のキッカーとしてでた直哉に与えられたのは、先の柏側の失敗により決めれば終了といった難しい場。
昨日の練習で、ちょっと見ていたものの練習をしていなかったPK。
正直、嫌な予感が・・・

右に狙ったボールは、GKによって弾かれて失敗でした。

次回は、PKの練習もしっかりして欲しいです。
というより、しっかりと90分で決着をつけて貰いたいです。
最後のキッカーのファブリシオ選手の蹴る前に、後ろを向いたり祈るようにしていた姿、川口選手が柏の鈴木選手のボールを止めての終了後、川口選手に対してしっかりと頭を下げてメインスタンドへの挨拶が終わると足早に控えに戻っていったのが印象的でした。

パスミスも少なくはなったのですが、ちょっと焦りからか受け手に厳しいボールだしでラインを割ってしまったのが確か2本ありました。
延長時、疲れて鼓舞する声だしがなかっような気もするので、こういったところでも声が出せたらいいなあと思いました。

次の試合も、降格争いしている上に大先輩の名波選手のいるC大阪なので難しい試合になるでしょう。
そういった試合でも、得るものや出せるものも沢山あるのでしっかりと90分集中したプレーを見せて、名波選手に成長していると思わせてもらいたいです。


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2006年9月30日 (土)

次の始まる前に大分戦雑感

大分戦は、ボランチでありながら、梅崎選手のマーク役を急遽まかせられた菊地選手。
前半を見ている限り、出だしから久しぶりにハードなマンツーの守備を見せて、茶野選手とのマークの受け渡しもうまくいっていたように見えました。
上田選手の良さを出すように、バランスをうまく取っていて、ここ数試合の中では一番の出来に感じました。
後半、確かにちょっと運動量が落ちたかもしれないけれど、梅崎選手に気をとられるばかりでは、勝ちにはいかれない(と考えたかは定かではないけれど)、守備を受け渡すことで、攻撃に参加したところから、あの同点に追い付く、中山選手へのクロスボールは、この一本が見たかったんだ!と思うようないいボールでした。
流れも悪くなかった中、なぜかの大井選手への交代。
疲れていて、梅崎選手へのマンマークへのズレが出てきたからとの理由で、「守備」の部分のみで評価されての交代。
大井選手は、守備専門ではあるけれど、ボランチの位置にいる限りは、バランスも取らねばと、声を出して指示をしてはいるものの、その分かえって守備への意識が遅れて、カードを貰い退場の結果に。
指導者の目からの、この交代についてを聞いてみたところ

交代するべきではなく、全体的なバランスを取っていた菊地がいなくなった事で崩れた。
ただ、監督はどちらかというと、全体のバランスよりも動きの悪くなったらすぐ替えてケアする傾向にあるために、替えてしまったとの話でした。

そもそも、運動量については、他のチームに劣るのが明らかなチームで、マンツーマンは厳しいのではないかと思うのですが・・・。
結果的に、バランサーとなる選手を欠いたところで逆転されて、久しぶりのホームスタジアムでの黒星となりました。

次の横浜では、またどうなるかは分かりません。
上の考えとしても若手のリーダーということで、ベテラン勢に続いてアドバイス等もしているようなので、結果的には後は本人次第ではありますが、前回以上のプレーを見せてもらいたいですね。

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2006年9月 6日 (水)

【掲載記事】

電子ぴあに、ジュビロ戦士インタビューにて、菊地選手のインタビューが載っています。

いろいろ語っていますので、是非読んでみてください。

http://t.pia.co.jp/soccer/jubilo06/jubilo06.html

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2006年9月 4日 (月)

週末あれこれ

甲府戦の次の日は、清水に行っていました。

船越の方と会い集まったところでは、メキシコから帰国していた方や、元清水FC監督ご夫妻の姿も。
奥さんは、懐かしそうに、当時の清水FCにいたころの直哉には、「ほんと元気をもらっていたのよ」と話してくれました。
きっと、直哉たちも奥さんから元気を貰っていたんでしょう。


先週末の土曜は、磐田の練習を見に行ってきました。

トップのメンバーは、見学席から遠い方で、フィジカルのトレーニング中心でやっていました。
2人一組でいくつかのパターンのサーキット形式をこなしていく。
直哉は、太田選手と組んでいました。終盤は結構きつそうでした。

翌日サテライトの試合のメンバーは、手前でアジウソン監督自らフォーメーションをみていました。
怪我人も多く、GKを除いても9人しかおらず、足りないポジションには石井さんが入っていました。
ここでアピールしなければならないはずが、どこか物足りない雰囲気でした。
翌日、サテを見に行った人によると、どうやらそのままの状態だったようで、一番良かったのがユースの子というのは・・・。

私は、翌日日曜はサテではなく、関東大学サッカーの後期リーグが始まり、西が丘で行われた「早稲田大対筑波大」の試合を観戦に行きました。

早稲田といえば、大榎監督の元、3年生の兵藤選手を中心にまとまっているチーム。

筑波大は、今までに無い厳しい状況で前期を終えたので、後期は巻き返しをという気持ちでいるチーム。

不安定な守備のミスから2失点した時はどうかと思ったけど、そこで下を向かずに気持ちを見せてくれた筑波の選手たち。
3年生の麻生選手の、意表をつくミドルシュートで1点を返すと、流れも徐々に変わって来てのまた麻生選手がゴール。
早稲田の反撃を、GKの碓井選手がスーパーセーブでしのいで、0-2を2-2までにして終了。
この日は、実は井原さんたちOBが今の筑波を心配して、激励にきてくれていました。

Jの無い週なせいかいつもよりスタンドの人も多かったこの試合、この筑波の反撃にはスタンドも盛り上がっていました。
0-2の時はどうかと思ったけど、そこで諦めずに戦った選手たちには、次にも繋げてもらいたいと思いました。

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2006年8月26日 (土)

【Jリーグ】対市原千葉戦

【Jリーグ】対市原千葉戦ジェフに勝ったのは、2004年の1STのホーム以来。
Forzaが流れて、名波選手の試合の映像を見ていると、懐かしい試合がいくつもありました。

瑞穂はピッチが遠く分からなかったけど、直哉は膝をテーピングしている。
ガッチリではないので、再発・悪化防止的な意味合いだと思いますが。

試合はどうかと思ったら、このところの結果を表すような両チーム。
そんな出だしのところで、金珍圭選手が一発レッドで退場。FW削って直哉を入れるのは、意図も明確でした。
前を削るなら、前田選手の動きは必要だし、カレン選手は正直なところ消えてたから。
ここで、懐かしい鈴木選手田中選手のCBコンビ。
鈴木選手がガンガン声を出して一対一の強さを見せると、田中選手も持ち前のよみの良さで守備は安定してきた。
直哉も、鈴木選手に引っ張られて、一対一の強さや反射の良さも出た守備を見せてくれました。
ジェフの精度が悪かったのと、川口選手が代表モードなセービング。
いい形でゴールも決まり、必死で守り切ってリードで折り返し。
後半、茶野選手を入れて3バックぎみで直哉をボランチにあげ、福西選手をFWにというのは、10人の為の修正でしょう。
前に張らせるという事では、確に動き過ぎてしまう前田選手よりは福西選手で正解だったかも。
昨日は、選手皆から気持ちを感じたし、追い付かれてもその気持ちを持ち続けられたから、直哉もPKを取れた。
誰が蹴るんだ?と思ったら太田選手がボールを持つ。

ジェフは、勇人がいないのも大きいと、後半は特に感じました。

駄目押しの一点が、ロスタイムに入ったのも、やはり最後まで集中を切らさずに、勝つ気持ちで選手たちがプレーした結果。
この試合での気持ちを、継続して行ければ、チームの方向性も明確になってくると思う。

前半終了直前、ジェフのセットプレーの時に、鈴木選手と直哉でマークにつく相手がかぶり、いいあっている内にスタートされ、危ない場面がありました。
ハーフに戻る時に、鈴木選手が直哉に厳しく言っていて、また直哉もいい返して、良い意味での言い合いがされていたのが印象的でした。

田中選手も良く声が出ていたし、他の選手も皆が声を出していたし、良く走ってフォローもしていた。

今は、結果が欲しかったし、気持ちを感じれたのが大きかったですね。

でも、もっと大事なのは、次に繋げる事。
甲府戦が楽しみになってきました。

こういった気持ちから泥臭いプレーでの勝利でも、次に繋げて行くうちにまた精神的にも強くなって、プレーに余裕も出てくるようになれば、段々と先のビジョンを作って行くこともできると思います。

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2006年8月19日 (土)

【Jリーグ】名古屋戦

名古屋3-1磐田

菊地選手は、後半20分より茶野選手と交代で出場。

1アシスト。

右サイドバックでしたが、攻撃に積極的に参加して生まれたゴール右からのラストパス。

このチームの中では、気持ちを感じるプレーをしていたと思います。

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【Jリーグ】対名古屋戦前

怪我も軽傷だったとの事で、練習にも合流している菊地選手。

本日の試合の遠征メンバーにも入っているようです。

昨年は2度この会場に来ていますが、7月の対名古屋戦では17人目としてピッチの外での観戦。
2度目は、新潟にレンタル時にボランチとしてスタメン出場。

今回は、スタメンフル出場+結果を残してもらいたいです。

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2006年8月15日 (火)

【メディア】スポパラ出演

司会の石田さんに、「本番前から清水ダービーのトークバトルうるさい!」
と言われた菊地選手と清水の兵働選手。

【キリンカップの代表選出について】

石田(敬称略)「菊地選手はA代表とはどんなふうに位置付けしてますか?」

菊地選手(以下敬称略)「そうですね、まあ、早いうちに選ばれたいというのはすごくありますし、そのためにもまずチームで活躍しないといけないなと思います」

【U-21キャンプレポ後】

石田「菊地選手は、去年新潟で反町選手のもとでやっていますが、どんな監督なんですか?」

菊地「そうですね、今さっき選手も言っていたようにすごく熱い監督ですし、まあその中でミーティング中ダジャレを言ったり~、まあ選手は困ってましたけどね」

三浦泰年さん「菊地は五輪経験してなにかアドバイスは?」

菊地「そうですね、まあオリンピックの本番もそうですけど、それまでにいろんな選手と戦ったりいろんな国の選手と戦って、Jリーグでは経験できないものを経験できると思うので、それをすごく楽しみにしてもらいたいなと思います。」

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2006年8月 6日 (日)

セビリア戦

セビリア戦

菊地選手は、怪我で別メニューだったこともあり、本日はスタンド観戦なようです。
しっかり、勉強してください。

そんなセビリア戦、4084人の観戦となりました。

パンフレットはなく、配られたもののみ。
選手の登録に注意と、新潟方面の方にいただいたメールの選手を番号で覚えたのも意味の無い、セビリアの番号。
試合後に聞いたところ、スタメンの選手に1~11番をつけるという、固定ナンバー制になる前のJ方式でした。

ジュビスタならともかくエコパのピッチから、(無謀にも稼動席を出していた)スタンド席まで選手の声が聞こえました。
しかも指示を出す監督の声も。
聞こえた声は、理解できなかったものが多かった=セビリアの選手のものということで、まずは声が足りなかった。
いくらアジウソン監督といえど、にわか仕立てのDFラインでは、連携なんてものは期待も出来ずにあっさり先制点を献上してしまいました。
いくら、親善試合といえど、あまりにも間を空け過ぎた守備。
そこを、きっちりと狙ってくるのは流石でした。

磐田の1点目、太田選手のクロスからの前田選手のヘディングゴールは、高さでも競り勝っていたしよいゴールでした。
2点目、これはその前でキッチリ決めていればというものでしたが、こぼれ球を服部選手が「右足」で決めたもの。

細かなミスの目立つ試合、後半の終盤でサイドに転がったボールを諦めずにきっちり追ったのがセビリアの選手の方でした。
この当たりも、今まで来たスター集団のチームと違い、好感のもてるものでした。

観客が少なく、盛り上がりには欠ける試合となりましたが、セビリアのチームから学べる物
は、多々あった様に見えます。
故障中ということで仕方がないのですが、数少ない海外チームとの試合を某に振ってしまった分、外からみて得た物も今後の試合に役立ててくれるでしょう。
きっと。

軽症ではあると思われますから、週末の鹿島戦にはしっかり復帰して下さいな。

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2006年8月 5日 (土)

スポパラゲスト出演

8月4日(金)
静岡朝日テレビのスポパラに、ゲスト出演しました。

内容の一部を紹介。
静岡ダービー絡みということで、清水エスパルスの兵働選手と一緒に出演。

お互いに聞きたい事のお題
Q菊地選手「清水にはなれましたか?」
A兵働選手「なれました」

Q兵働選手「ドイツはどうでしたか?」
A菊地選手「良かったです」

*言葉はそんな感じの受け答えだったので、後で全部見てから編集します。

ドイツW杯で印象に残ったプレーは、2人とも同じでした。

『アルゼンチンの細かくパスを繋いでのゴール』

両チームとも、繋ぐサッカーを目指している上での、理想のゴールスタイルだったのでしょうか。
ぜひ、こういったプレーを見せて欲しいです。

明日のセビージャ戦に向けての練習、見学者情報によると本日も菊地選手は別メニューをしている部分があったようです。
明日の試合の出場は微妙でしょうか。
いい経験になるので出て欲しい気持ちもありますが、リーグ戦の最中ですので無理して痛めている部分を悪化させて欲しくないので、無理はしないでもらいたいところです。

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2006年8月 4日 (金)

【更新&メディア情報】

少しですが、オールスターの写真と、Thanks Dayの写真をアップしました。

本日、静岡朝日のスポパラに出演。
静岡ダービーについて語るそうです。

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2006年7月13日 (木)

【掲載雑誌】

WE-ELe(KONAMI)の8月号

☆ジュビロ磐田の新世代エースコンビ、前田遼一&菊地直哉選手が
『ウイイレ10』でガチンコ対決!

として、対戦しているDVDが付います。

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対ガンバ戦

対ガンバ戦

菊地選手は、右SBでスタメン。
雨は試合が始まる頃には上がりましたが、水はけが悪くて足への負担の多そうなピッチ。
前半は、新しい約束ごとが中々合わずに苦戦。
2失点目、ペナルティエリア内で、スライディングでボールカットに行ったのを、家長選手にかわされたシーン。
その前にガンバの選手が痛んで、ジュビロ側は止めるかと判断したようですが、ガンバ側はそのまま続けたため、判断の切り替えがじゃっかん遅れたといった形でした。
にしても、帰ってきてTV録画したのを観ると、若干ファウル気味にしても、家長選手のほうが踏ん張りも効いていました。

後半は、選手交代もありましたが、セットプレーでのマークのブレも修正されてきたし、次にはまた少し前に進むかと期待が出来そうです。

後半途中、鈴木選手が入りボランチへポジションを移しました。
結果は、引き分けでしたが、試合の中で得るものは多くあったようですし、チームとしての方向性も見えているようで、次の試合へと繋がる内容だったと思います。

そしてスタンドに居ても湿度が高い上、風が全くないなんともいえない蒸した空気。
ピッチでの一部の水捌けの悪さを考えると、選手の足にも負担がかかるし、体力の消耗もいつも以上だったと思います。
そうはいっても、夏はこれからが本番、週2試合とハードな日程ではあるけれど、実践をこなして新戦術の浸透を図っていって欲しいです。

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2006年7月 5日 (水)

W杯追記

菊地選手が、ドイツで観戦してきた試合は、日本対オーストラリア・韓国対トーゴ・スペイン対ウクライナの3試合。
一緒に行った杉山選手のインタビューを読む限りでは、それ以外にもカフェのテレビで3試合観たりと刺激をいろいろ受け、日本代表に対する思いも感じて来たようです。
二人で、きっと語り合っても来たでしょうし、チームは違えど目指す方向は同じ、お互い切磋琢磨していると思います。

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2006年6月28日 (水)

今月のFootival

今月のFootival

菊地直哉選手『系譜を受け継ぐ若き闘将』

として、4P(見開き2P写真・インタビュー記事2P)掲載されております。
現状の自身の課題や、チーム内での役割などを語っていますので、ぜひ一読ください。

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2006年6月12日 (月)

W杯も開幕して

磐田はオフだけど、W杯が開幕してサッカーな週末は変わらず。

土曜に行った筑波大の試合。
メンバーをみた瞬間から合った不安そのままの試合内容。
個々の能力は、間違いなく筑波の方が上、それでもうまくいかなかったりするのがチームプレーの怖さだなと感じるものでした。
試合後に泣き崩れる4年生の姿、目に焼き付いて離れない主将の岡田隆の挨拶後の後ろ姿。
この悔しさをバネにして、後期リーグまでの期間にチーム状態が良くなって行くことを願っています。

この日、菊地選手は清水の杉山選手とともに、ドイツに旅立ったとのこと。
チケット問題は、この2人の間にもあったようですが、いろいろな物を吸収してきて欲しいです。

上記試合が終わってから、春にお手伝いした「さくらカップ」の慰安会に参加するために清水に行きました。
流石清水というか、話題はW杯であり試合を見る為と10時前に退散する方も。
やっぱりベッカムのあのFKは絶品。

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2006年6月 9日 (金)

ナビスコ横浜戦(第2戦)

ナビスコカップ、直哉も積極的にゴールを狙っていく気持ちを持っていたような第2戦。

試合の入りは、積極的に点を取りにいく感じ。
ミスからカウンターを浴びて失点したところで、この日の結果が見えてきてしまいました。
3点必要となった中、今度は茶野選手の退場。
そこで、久しぶりに直哉は、1列下がってDFになりました。
後半の途中、鈴木選手が痛めて交代したあとは、3バックの右になったのですが、ファブリシオ選手を下げて、右サイドを上がって行くといったシーンも。
サイドを走らせるフィードとか、長短のパスを織り交ぜてボールを散らしていたんですが、受け手との気持ちのズレが感じられました。
結局、0-2で終了。

試合結果に追い討ちを掛けるように、監督辞任のニュースを聞きました。
今年いっぱいは無理かなと思っていましたが、まだ立て直すにはこの時期しかないのかもしれないのかな。
五輪の方もずっと観てきたこともあり、観ていて感じることがありました。
それでも、磐田だったらまた違うかもという思いを持ちつつここまできましたが、やはりコーチとしては必要な才能が監督をするには邪魔となってしまったように思います。
いっぱいいっぱいになってしまった心を、ドイツW杯の仕事もありますが、ゆっくりと休め欲しいです。

ドイツに行く直哉は、元々高いポテンシャルの持ち主ではあるけれど、ドイツでいいプレーを観てきて、オフ明けは気持ち新たに日々勝負していってれギュラー定着してもらわないとね。

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2006年5月25日 (木)

オールスター第6回途中経過

本日、JOMOオールスター投票の第6回途中経過が発表になりました。
直哉は、一つ順位をあげて7位となっております。
差はありますが、最後まで諦めずに、一票でも多くと思いますので、よろしくお願いします。

それにしても、藤本淳吾選手の全体でも4番目の得票数には、正直びっくりです。
このところ調子が今一つなようですが、彼も既にターゲットは南アフリカらしいので、そのための一つ一つの段階の目標を明確に持ちながらプレーをしているようです。
ここに来て、次世代代表を担うであろう選手たちもベスト10に名前がのっています。
ワールドカップ後だけに、半々くらいのチームが理想なところでしょうか。

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2006年5月23日 (火)

勝ち組名古屋戦その1

勝ち組名古屋戦

土曜の朝一番の便で、羽田から鹿児島いりしました。友人と二人、レンタカーで指宿方面へ砂蒸し風呂満喫してきました。
次に知覧へ行き、特攻平和会館で、胸の詰まる気持ちになりました。
こちらは私的な事ですが、改めて語らせていただきたいと思います。

夜は、鹿児島現地組、中部、関西方面からの友人たちといつもの(?)飲み屋さんでプチ宴会。
途中からおじ様2名が合流して、ジュビロ討論会な仕様になり午前様(汗)

直哉の課題、上の方と話す機会があり聞いたところでは、「攻撃面での上がりで評価されているが、菊地の課題は『守備』の方なんだ」との事。
最近のボランチとしての守備に、物足りなさを感じていたので納得しました。。
そして当日、朝はうっすら曇り空で日差しは弱かったのですが気温は高く、昨日の朝には雨が上がり晴天だったこともあり湿度は低そうでした。
ゆったりと競技場へ向かうと列は少し。12時頃には雲もなく日差しも強くなり、結局気温27度だったとか。
磐田は、甲府と全く同じフォーメーション、名古屋の方は前回直哉がマークにてこずっていた金正友選手が出場停止、攻撃も単調な感じでしたが、大井選手の裏をとられる形での危ない場面もあり、相手のミスに助けられた前半。とはいっても、磐田にもミスは多くサイドからのクロスとCKの精度が低く、誰にあわせているのかファー過ぎて、ラインを割ってしまう事もありました。
直哉の動きといえば、先にはまねえさんがコメントしたように甲府戦よりもよかったかなと思うのは、ボランチの位置での守備が甘さが減ったのは、前回の試合の反省点を活かしてのことなのでしょうか。
最近の磐田は、「パスサッカーといわれるけど、そうじゃない!」という言葉を聞きましたが、その通りといった前半でした。
気持ちを感じられない試合では、折角一緒に応援にと集まった子供たちも、試合に飽きてしまっていました。

後半へ。。。

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2006年5月20日 (土)

先輩の方が気持ちが出ていたかな

明日は、鹿児島での試合なので、行く前にサクッと甲府の雑感です。

昨日の私的見所の1つである清商ダービー。
直哉と秋本選手の対決では、セットプレーとかで直接マンマークになることはなかったけど、ゴール前で直哉が接触して倒れて、PKを取れなかったときに、近くにいた秋本選手が背中をポンポンとやっていた時は、秋本先輩だなあと思いました。
こちらは、先輩秋本選手の直向な守備で集中していた姿に軍配ですかね。
味方の先輩、名波選手のパス出しの一番の圧巻パスは、右サイドライン上に誰もが割ると思ったボールが、そのラインの上をすーっと転がり太田選手へ渡るといったもの。
しっかりとさばきながらも、見せてくれるプレーには「巧」を与えたいくらいでした。
立ち上がりの失点、あれがこの試合の全てだったと思います。
ナビスコ予選のラストゲーム、この試合の反省を踏まえての少しでも向上の見えるプレーをしてもらいたいです。
まずは、気持ち。
直哉のプレーは、正直課題を取り組みはじめたばかり?といった程度でした。
まだまだですね。
終盤の交代での1トップから2トップにしたときに、ボランチを1枚にということで中山選手と交代でしたが、ピッチに残れるようにならないと。
交代した後に、着替えもせずにアンダーシャツのまま、ベンチ横のスポンサー看板の後ろに座ったかと思うと、ジュビロのチャンスには立ち上がったり、前がかりになって看板を叩いたりと、そこでの気持ちはみれましたが。
その気持ちをもっとピッチで長くみたいです。

明日は、鹿児島鴨池。
キャンプで毎年お世話になっている、セカンドホームの地。
ホテルには、温泉もありますし、ゆったりと温泉につかって疲労回復を図ってから、日曜の試合に挑むことでしょう(笑)。
こちらから鴨池まで行くサポは少ないかもしれませんが、鹿児島の方々がきっと多く訪れるでしょうし、中々でないキャンプの成果ではありますが、しっかりとキャンプでお世話になった方達に見せて欲しいですね。
名古屋も、来月のオランダキャンプのメンバー選考を兼ねているという記事も見かけましたので、敗退の決まったチームとはいえども簡単には勝たせてはもらえないでしょう。

ということで、これから鹿児島に行って来ます。
こちらも中2日での試合観戦、移動距離は選手よりも長いので(苦笑)、本日はしっかりと温泉で疲れを癒してから、明日の応援に行こうと思います。

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2006年5月18日 (木)

ナビスコ対甲府戦

直哉は、ボランチでスタメンです。
アップをみる限り、守備的な感じが(汗)。
シュート練習をしたのは、一本?
その一本が、無回転ぎみのいいシュートでした。
このシュートが、本日の試合中に出ることを期待したいです。
上がった時の、清商での先輩の秋本とのマッチアップにも注目したいです。

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2006年5月11日 (木)

オールスターに出たいらしい

新潟で直哉がお世話になったnishiさんのブログによると、やっぱりオールスターには出たいようです。
レベルの高い選手とやるのも経験になりますし、新潟方面の方々にもご協力いただき、ぜひ投票をお願いします。

パソコンからはこちら

携帯からは、モバイルJ’s GOALから投票 (全キャリア対応)  

◎iモード:iMenu → メニューリスト → スポーツ → サッカー → J's ゴール
◎EZweb:EZトップメニュー → ホビー&カルチャー → スポーツ → サッカー → J's ゴール
◎Vodafone live!:メニューリスト → スポーツ → サッカー → J's ゴール

一日5回までできますので、菊地直哉に一日5票と、できましたら新潟の鈴木慎吾選手田中亜土夢選手へも。

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2006年5月 9日 (火)

ボーダーライン上

今日の日本代表戦。
最終メンバーに残るためにのアピールする場を与えられた選手のプレーには、テレビで見ていても気持ちを感じた。
村井選手は、再三いいクロスをあげていてこの頃掴んできた、泥臭い積極性もみられた。
それだけに、あの怪我のシーンでの自らバツを出したときの気持ちを考えると、胸につまる思いでした。
靭帯かなともみえたけど、酷い怪我でないことを祈ります。

そして、やはり大学サッカーでも(相手チームとしてだけど)見ていた巻選手のプレー。
出だしから必死にボールを追い、GKとの1対1で諦めずにCKを取り、泥臭く頭から突込んでいく、とにかく貪欲にゴールを狙う動きを交代するまで続けた。
交代の前、芝がついたままの顔、そのときの目には来るものが合った。
今までの代表での貢献を考慮しているというジーコ監督だけど、腰に不安を抱えている久保選手や怪我から復帰するところの選手よりも、FWというポジションでは特に現在のポテンシャルの高さや、身体のキレのある状態のいい選手の方が良いのでは?と考えてしまう。

そういえば、アテネ五輪の最終選考の時、登録メンバーの人数の関係で複数のポジションが出来る事も必要ということで、直哉に与えられたのが右サイドだった。
左でなかったことも幸いしてか、監督他選考のボーダーラインをクリアするプレーをしたようでメンバーに残った。
聞いた話では、沖縄での最終合宿の頃から集中していたのがコーチたちの目からも感じ取れたとか。
追い込まれた時に、強さを発揮する選手だと思う。
アテネ前に高校の恩師である大滝監督が「菊地はある瞬間急に輝きだす」というような事を雑誌のインタビューで答えていました。

実際アテネでは、予想はしていたけど3戦目のガーナ戦のみの出場で、不本意な結末だった。
その鬱憤を晴らすためにも、2010年の主力となるための第一歩を踏み出すためにも、まずはチームでのレギュラー争いに勝つこと。そこから再び世界へ翔くための道も開けてくるはずだから。

ということですっかりリフレッシュも出来たようなので、6日に勉強課題も出来たことだし、明日からその課題をクリアできるようにしっかり、実践勉強していって欲しいです。

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2006年5月 8日 (月)

オフ満喫なようで

http://blog.m.livedoor.jp/nishi24aki/index.cgi

24日記にて、新潟でのオフが載っております。

暇人くんは、本日は温泉(お風呂?)に行くとのタレコミがございました(笑)
ゆっくり、つかって筋肉疲労回復をしてきて下さい。
元々長湯との話しですが(笑)

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2006年5月 7日 (日)

名古屋戦後のコメントを交えて

オフィシャルより

『あまりセカンドボールが拾えなかったし、後半もっともっと動けたら良かったです。僕のところでボールが落ち着けば、もっと違う展開になったんじゃないかなと思います。 セカンドボールが拾えていないし、マコさん(田中選手)と珍圭(金選手)で上手く跳ね返せていましたが、もっと攻撃に工夫があった方がいいかなと思います。

もっとボランチでボールが収まらないと、行って来いの感じになってしまうので、もっともっと起点を作る勉強をしたいです。もっと個人的な能力を上げないといけないなと、今日の試合は思いました。
相手の中盤もFWのラインまで入ってくる展開も多かったし、難しかったですが、(セカンドボールは)もっと拾えたと思います。

(中断前の)最後を、もっと良い試合にしたかったし、もっと自分の能力を上げて、ゲームを作る能力とか、もっとボールを触って、自分を経由しての攻撃を学びたい。 』

J’S GOALより

『自分が福西さんと違うのは、ゲームを作れないところだと思うし、ボールが収まらないので、ゲームを落ち着かせられなかった。個人的にもっと能力を上げなければいけないと思う。マコさん(田中誠)とジンギュ(金珍圭)でうまく跳ね返していたけど、セカンドボールがなかなか拾えなかった。後半もっともっと動けたと思うし、もっと攻撃に工夫があったほうが良かった。もったいないゲームだと思う』

中断前に課題が目白押し、それを克服していく意味では、昨年よりも充実した中断期を過ごせるのではと思いますが。

試合の雑感は・・・

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2006年5月 5日 (金)

明日の名古屋戦に向けて

J’s Goalより抜粋

『開幕の福岡戦以来、今季2回目のエコパ開催となるホームの磐田は、日本代表ボランチ・福西が警告累積で出場停止だが、その穴を埋める21歳の菊地も今年大きくブレイクしており、全く心配はない。プレーの精度や身体の強さなどでは福西に及ばないが、菊地が入ることで中盤の運動量が増えて、攻撃の流動性が増すという効果もある。もちろん、守備ならどのポジションもできる選手でもあり、現在の安定した守りに揺らぎが出ることはないだろう。また、ボランチでコンビを組むファブリシオが、気温が上がるにつれてコンディションを上げてきたことも好材料だ。』

ちなみに、この記事の下の方には、

『特J!プレイヤー: 菊地直哉選手(磐田)
 (選手名をクリック&投票して、JOMOオールスターサッカーに選出しよう!)』

となっており、これは明日の試合の注目としてもあげられているということでしょう。

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2006年5月 2日 (火)

菊地選手のマイベストイレブン

菊地選手のマイベストイレブン

今回のサポマガに載っていたものです。

イレブンといいつつ、はみだしているのですが(笑)

編:今現在の菊地選手的ワールドベストイレブンを選んでいただきたいのですが。
菊:ワールド?外人あまり知らないし・・・。というか、僕が対戦したことがあるとか、一緒にやったことがある選手から選ぶことにしましょうよ。
編:いいですよー。ではまずFWは?
菊:強烈なのはエメルソンかな。もう1人は平山相太。ま、デカイ(後輩の水野くんと変わらない言い方)、ということで。ヘディングしてればいいです。この2トップは面白そうだよ。あ、やっぱ3トップにしたい。
編:もう1人は?
菊:遼一さんを入れます!ここは外せません。軸です。うまいし強い。これから海外へはばたくのではということで選ぶ選手がいてもいいでしょ?
編:いいです!
菊:中盤は、まず名波さん。理由はね、もうみなさんご覧になっている通りですよ。ゲームをコントロールするところとか、何もかもすごいけど、なかでも僕は感じるのは守備のセンス。かけひきがすごく上手い。前やまわりを操る能力もあるということだし、自らいくとか自分がとるというのではなくても、敵のパスコースを限定するというのがものすごい。後ろは助かりますね。やっているとそのすごさは本当によくわかります。
編:ふむふむ。
菊:あとはね、うーん、ボランチは今野さんと福西さんにしよう。うん、このコンビは面白そうだね。ま、今ちゃんに敵を潰しといてもらって、フクさんが攻撃をぺロ~っとやってくれればうまいこといくんじゃないですか。
編:ぺロ~っと。
菊:DFは4枚か。あ、その前にエメルソンやめた。エジミウソンにします。いい選手ですよ。若いし世界に出て行くかもということで。で、DFだけど、うーん。
編:外人は選ばないんですか?
菊:外人はあまり好きじゃない(笑)。それにやったことがあるというのがテーマだもん。ちょっと待って。やっぱ中盤4枚にしよう。3-4-3。で、もう一人は小林大悟さん。
編:高校で一緒。
菊:そう。清商で2つ先輩。で、後ろはやっぱヒデさん、マコさん、ハットさん、GKヨシカツさんのアトランタ五輪組。このあ・うんの呼吸はすごいです。つながっている感がある。
編:バイエルンとかの選手は?
菊:1回しかやったことがないし。それじゃ本当のすごさってわかんないでしょ。あ、でも左はプジョルでもいいな。
編:バルサですね。
菊:うん。でも一昨年のあの試合は僕は出ていないから、プジョルだけはみたことがあるとだけだけど、これは特別。
編:なぜ?
菊:サッカーゲームでやっているし(笑)。すごく役に立つから。(おいおい)
編:ゲームだったら他にワールド選手でいれたい人は?
菊:ランパードとジェラードだな。
編:どういうサッカーをするチーム?
菊:ポゼッションを大事にするチーム。僕ができないことをまず望むと(笑)。前はこれからグイグイいけそうな感じですね。今ちゃんは地味に守備だけかと思いきやセットプレーとかもすごいし。ジェラードは、遠目から打つあのきれいなシュートを見たい。ランパードは背がデカイのにうまい。逆にプジョルは、背か小さくてもああいう守備が出来るというのは、なんか夢を感じさせてくれるじゃないですか。

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2006年4月30日 (日)

対甲府戦の雑感

今日の試合は、水曜の大宮戦を踏まえて考えると、そしてジーコ監督の観戦とあっては、ベンチスタートだろうとの予想でした。

友人は、当たり前のごとく直哉をスタメンと思っていたようで、「えっ?ベンチ?スタメンだと思ってたよ。直哉のチームになりつつあるじゃん!」との言葉をいただきました(笑)

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2006年4月19日 (水)

リハビリ良好

昨日、別メニューながらも、ボールを使った練習も行った直哉。
本日の中日新聞によると、「今日(19日)のリバウンドしだい」との事であるが、午前で痛みがなければ、午後の紅白戦への出番もありそうとの事。
ジェフに対して苦手意識のある磐田において、新潟での違う戦術で挑んだ試合では、「苦手意識を感じずにやれた」とコメントしているので、もし出場が可能なれば、その経験が役立つと思う。
結果が引き分けだったのは、新潟のチーム状態故ということで。

ただ、焦りは禁物!ケアもいつもよりしっかりと念入りに 。

忘れられない昨年の夏のナビスコ、直哉のサイドでの掛け上がりに対し、無理にタックルに行き「退場した次の試合は出場停止」というルールを学んだ羽生選手。
自由に仕事させない事が、ポイントになってくると思います。

直哉のプレーを見たいと思うなか、昨年の負傷選手のリバウンドの多さを考えると、早い回復に対する心配もあるのも事実。
だからこその「しっかり治すんだよ」だったので、それを踏まえた上での早期復帰であることを期待(笑)

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2006年4月17日 (月)

浜松から応援する情報紙

浜松から応援する情報紙

ジュビロを浜松から応援する情報誌「jubie」のVoi.2 4月号です。

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2006年4月16日 (日)

マッチデープログラム

マッチデープログラム

ナビスコ大宮戦の時のショット。 サインが変わったようです。 サイン会で友人が貰ってきたものを、いただきました。

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2006年4月15日 (土)

テレビ番組情報です

友人からの知らせで慌ててチェック。

スカパーの307CH『Jリーグプレビューショー2006 #7』

ネクストジェネレーションとして、直哉と成岡選手がピックアップされております。
再放送が毎日のようにありますので、是非観てください。
ちなみに、直哉の先輩、小林大悟選手も「PIAYER」にて出ております。

放送日程
http://www.jsports.co.jp/program/info/12006.html

観れない方のために・・・

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2006年4月12日 (水)

ナビスコ対甲府戦

ナビスコ対甲府戦

システム変更で3バック、直哉は服部選手と組んでボランチのようです。

秋本くんが出場停止なのが、私のポテンシャルのマイナスポイント。

甲府から帰ってきて、一段落ついたところで今日の雑感。
最初にスタメン発表では、上記のようにシステム変更かと思ったのです。
でも、試合が始まってみると違いました。
村井選手が、左サイドバックに入っての、4-5-1でした。
前半は、攻撃される場面もありつつも、トップ下の成岡選手と船谷選手がポジションチェンジをしながら、攻撃をしていたんですが、なかなか得点に結びつかず。
甲府のミスで助けられる部分もあって、だんだんボールを支配できるようになった中かた先制点が生まれました。
直哉はというと、あまり攻撃には参加せずに後ろにて、様子をうかがっているような前半。
後半に向けての体力温存といったところでしょうか。
リードで折り返し、後半開始から成岡選手に替えて前田選手を投入。
リズムの作れない立ち上がりのところでの、相手のセットプレーからの失点。
前半と変わって後半は、攻撃にもからんではいたのですが、パスミスもあって線にならず。
後半になっての足が止まるのも相変らず。
パスも雑になってきて、折角ボールを奪っても攻撃に結びつかない。
時間ばかりが過ぎてのロスタイム、やっと西野選手の得点が入って、同点に追いつくのがやっとの内容でした。
同点ではあるけど、負けに等しい内容でした。
直哉は、後半に接触もあり、左太腿を気にしていたのが気になるところです。
とりあえず、甲府戦の簡単な雑感でした。

成岡選手も悪くなかっただけに、気になる交代でした。
以前の前田選手なら、そのまま成岡選手の位置にという意図だったのですが、現在はトップとしてと考えられているのですから。
カレン選手のプレーは、動いてはいるけど迷いのあるような動きで、点を取るための動きになっていないように感じました。
交代で入った西野選手の方が、甲府戦にかんしては段々とそういう動きになってきていて、そこから生まれたゴールだったので、今後の監督の采配が気になるところではありました。

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急いで週末東京雑感とか

週2試合を3週こなしてのアウエーFC東京戦。

気持ちは入っていても、体がついて行けてないのは目に見えてあきらか。
攻守の切り替えも、動きが重く感じました。
後半には、攻撃に絡もうと、懸命にあがっていた場面もあったけど。
前半、森下選手のミスした後に、さりげなく近めにポジションをとりフォローしていたように感じました。
失点の時には、悔しくてピッチを叩いていた直哉。
FCに主導を握られで、守備的になって、本来のプレーはでなかった。
ボランチも高い位置をとれる時は、やはり攻撃にしろいいリズムで試合が出来ている時。
そうでないときは、やはり苦しい試合になっている。
今回は後者だった。
さて、その悔しさを糧に、甲府戦では熱くいってくれるのを期待。

帰り道、見る前になんか嫌な予感がすると言いつつ、甲府対新潟の結果の詳細をみると

秋本選手退場・・・


こんな時は、嫌な予感ばかり当たる。
甲府の先輩後輩対決という、私的注目ポイントがなくなってしまいました。
月末のリーグ戦に持ち越しです。
そして、帰りは反省会。

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2006年4月 2日 (日)

今期初ゴール!

直哉の今期初ゴールで、勝利もついてきました!

J’S GOALより
「先制点が取れてよかった。セレッソ戦(3/29のナビスコカップ)に比べて球際も強くなってきたと思う。でも、もっと積極的にいかなければ。続けることが必要」

そして、本日観戦に行った関東大学リーグの筑波大の初戦。
こちらも、先制はされたものの、だんだんとボールを拾えるようになった所から、徐々に形ができてくると、フィニッシュまでもっていけるようになり、結果は4-1の快勝。
GKの碓井くん@藤枝東出身は、1年生ながらスタメン出場。
DF陣の声の少ないなか、しっかりと基本的な声だしの出来る選手。
声は、少ないものの、1対1にも強いCB二人なので、要所要所での守りは、怪我からの復帰からの本格的な実践が少ないながらも、きっちりと仕事をしてくれました。

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キャプテン濃厚な大分戦

本日は、大分でアウエー戦です。
福西選手と西選手が、負傷のために欠場のために、直哉はキャプテンとしてボランチでの出場のようです。
長居での試合結果で、いろいろと思う事もあるだけに、今日の試合での意気込みもあると思われますので、速報チェックは欠かさずにいきたいと思います。

現場で観戦予定のはまネエさんには、後日レポをお願いしますね。

試合観戦の無い週末の無い自分としては、これから筑波大の試合を観に西が丘まで行ってきます。
インカレ以来、またいつもの席で仲間にあえるかな。
直哉の同期組たちの頑張りを期待しつつ。。。

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2006年3月29日 (水)

本日の予想スタメンには

代表組不在のため、若手が多く起用されるなか、直哉はボランチでの起用となりそうです。
どこでもでれれば・・・と言いつつも、やっぱりボランチでという気持ちも強いと思う。
今日の試合は、絶好のアピールの場として気合いも入っていることでしょう。
チーム一豊富な運同量とか、言われてしまうのは、90分でのペース配分を考えてるからかなあと思います。 緩急をつけたプレーが得意な選手なので、若手も多い分操り・・・もとい舵取りもしやすいでしょうし。
生観戦できないのは残念ですが、スカパの録画放送が今晩あるので楽しみにしたいと思います。
見なきゃと思うような、速報を期待して。

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2006年3月25日 (土)

川崎戦雑感

前節に続いて、CBにてスタメンフル出場。

ジュニーニョ選手のマークもキッチリとして、金珍圭選手とのマークの受け渡しも慣れてきていると感じました。
危険な場面をギリギリのところでクリアしている場面もあり、前半は無失点で終了。

後半の途中、確かに名波選手が交代してから、攻め込まれる時間帯になるのは変わらず。
そこからの失点は、2点とも左からだったと思うのですが。
2失点の後少ししてから、用事のためにスタジアムを後にしたのですが、結果はそのまま1-2で終了。

直哉個人的には、調子も悪いわけではなく、後半でも運動量の低下はあまり感じられないのですが(新潟で走らされたいたから)、このシステムをするには前での運動量も求められるのに、他の選手に運動量が足りないとも感じます。
村井選手は、さすが市原でオシム監督の元の地獄の走りこみの実績があるのですが。
名波選手が、あれだけ走って前線からプレスをかけるのも、観てる方も辛くなるくらい。

そろそろ、5試合が終わって、いろいろと課題が浮き彫りになってきたと思います。
これから、日程も週2試合でハードになりますが、若手の出番も増えることでしょうから、少ないチャンスを逃さずに、どんどんと自分を追い込んでいって欲しいと思います。

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さくらカップと対川崎戦

日付も変わって、今日はホームで川崎戦。
とともに、昨年に続いて船越さくらカップ少年サッカー大会が2日間に渡って行われるため、朝の開会式に合わせて清水によってから、磐田に向かいます。

そして、夕方からその関係のお手伝いのため、後ろ髪引かれつつも試合終了少し前にまた清水へ。
正月の西川杯に続いての司会(汗)
翌日は、日本平での決勝のお手伝いの予定。
選手ロッカールーム等、改装したところがあると聞いているので、チェックしてきたいと思います。
天気もまずまずということで、日本平の坂道の桜が何処まで咲いているか楽しみです。

その前に、磐田もYAMAHA今期初勝利で花を咲かせてもらいましょう!
sakuracup
写真は、昨年のさくらカップの時に頂いた「船越サブレ」
サテライトの試合で会った友人たちにウケた一品。

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2006年3月19日 (日)

京都戦コメント

J’S GOALより

Q:今日の個人的な出来は?
「DFラインはしっかり守るのが仕事だし、90分間それをやらないと何も達成していないということなので、今日はダメだったと思う」

Q:土壇場で失点してしまった原因は?
「ボールへの詰めの甘さももちろんあるし、ボールへのプレスも全くかかっていないし、どんどん引き気味になってしまって、相手の思うツボだったと思う。納得いかない部分が非常に多い。最後の最後で粘れない弱さがあると思う。勝てるだろうという気持ちがあったかもしれないし、気持ちのルーズさが出ていた時間はあったと思う。もっともっと厳しくやらないといけないと思う」

Q:次の試合に向けては?
「反省ばかりしていても仕方ないし、次を見て挑戦をしないといけない。次に勝てば、また次のステップにいけると思うので、今日の反省を踏まえて、明日から確実に前向きにやりたい」

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磐田対京都戦雑感

CBとしてスタメンフル出場。
試合開始、手を叩いて鼓舞するところから始まる。
金珍圭選手とのコンビは、この1週間の練習期間のみでの実践。
ラインの押し上げを意識していたと思うのですが、前半と後半途中までは、オフサイドも良くとれていました。
最終ラインで、抜かれても切り替えしのスライディングできっちりとボールをクリアして、相手の攻撃の芽を摘んで行く場面は、セカンドプレーへの動きの速さで流石と思いました。
後半は、駆け上がり攻撃に参加する場面もみられました。
リズムが悪くなったのは、福西選手の交代あたりから。
2点目を取りに行く交代なのかと思ったころ、運動量も低下してきて前からのプレスも弱くなったために、ラインも下がりぎみになって、どんどん押されていく。
相手の攻撃でCKの繰り返しを受けたところで、悪夢のロスタイム残り数秒での失点。
芝を叩くように悔しがっていた直哉。
ウチのロスタイムの失点、これで何度目か・・・(ーー)

得点シーンの形は、とてもよかったのですが、カレン選手の1トップはやはり厳しいのではと思いました。
名波選手が、あそこまで走りきる姿には、いろいろと感じるところがあります。
藤井選手は、追うべき所で追いきれなかったのは、今後の課題かなと思う。

福西選手の交代で、キャプテンマークを巻き、勝ちたい気持ちも感じるプレーではあったので、切り替えてアウエーへ乗り込んでいって欲しいです。

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2006年3月15日 (水)

久しぶりに練習見学

休暇を利用して、久しぶりに磐田の練習を見に行ってきました。
折角なので午前練習からと思ったのですが・・・
家の用と通勤渋滞で、着いた時にはすでにクールダウンの少し前。
なので、こちらは割愛。

天気もよくぽかぽか陽気でした。

午後は、スタジアムでの紅白戦。
公開練習だったので、載せてしまいます。

 <主力ビブス組>
     川口
鈴木 菊地 金 服部
  福西 ファブリ
西   名波   村井
    カレン

後半は、名波選手・福西選手・服部選手にかわり、茶野選手・成岡選手・船谷選手が入りました。
それによって、直哉がボランチに上がりました。

前半、コンパクトにラインを保つために高めにポジションを取ろうとする直哉と金珍圭選手とのコンビネーションは、相性がよさそうでした。
ただ、川口選手の下げようとする声があったりとこちらのコンビネーションはまだまだかなと思いました。それでも、DFの方がコンビネーションではマシなのかなと。
攻撃陣の、決定力不足には不安も残る内容だったことは否めません。
唯一の得点が、すっきりするようなシュートやセットプレーで、というようなものではなかったので(汗)

後半、選手が入れ替わったところでは、ボランチにあがったこともあり、浦和戦のときのように積極的に攻撃にからんで行く場面もみられました。
それでも、得点にはいたらず。。。

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2006年3月13日 (月)

浦和戦コメント

静岡新聞より

復帰の菊地 好機に果敢
 ○…今季、初出場のMF菊地直哉が精力的なプレーを見せた。「守備的にいく」と話していたが、好機には果敢に攻め上がった。攻守に、いい流れを生み出していたが、白星を引き寄せることができず、「いい形でやれていたが…」と唇をかんだ。
 レンタル移籍から復帰して最初の試合だった。だが、福西の欠場で回ってきた出番だけに、「フクさん(福西)がいないからと言われないように、チャンスを物にしたい」とレギュラー取りへの意欲も口にした。
 チームの今季初勝利は次節に持ち越しとなった。次節はヤマハスタジアムでの京都戦。「結果が重要になる。ホームだし、ぜひ勝って喜びを分かち合いたい」と気持ちを奮い立たせた。

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2006年3月12日 (日)

通過点

昨日の浦和戦。
前日に、スタメンを確信。しかもボランチということで、ちょっとワクワクしてきました。
やっと、J1での50試合出場・・・本人の当初のプランでは、もっと早くにクリアしていたはずの出場数。
通過点として、後何試合でカウントが止まるのかは分からないけど(海外に行くことを前提で)、とにかく出場数を伸ばしていって欲しい。

12時少し前にスタメン表をみてから、新潟方面に知らせて、某方にもメールでお知らせ。
都内には来ているものの仕事ということで、その方の分も気持ちを入れて応援をと思いました。

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2006年3月 5日 (日)

2006J1開幕戦

いよいよ2006年のJ1も開幕です。
1試合は昨日行われましたが、磐田の試合は本日開幕。

スタメンに直哉の名前がないのが、気になるところではありますが、昨年のようなメンバー表に無い!ということは無いと確信しています。
はまねえさんの書いていたように、昨年と同じような構想でいたら困りますよ!監督!
でないと他のチームがあま~い囁きをしてきますから。。。

とは言うものの、ハードルの高い磐田のスタメン陣。
チーム自体が、今週のサカダイの反町さんの記事の浦和に対してのコメントは、磐田にも当てはまっていたと感じています。
絶対的なレギュラーによって、若い選手が育ちにくい・・・といった内容。
確かに数年前に若手選手から「名波選手には、かなわないから」と言った言葉も聞き、「そう思ってたら、成長は無いから」と返したことがありました。
現実的に、ベテラン選手との年齢的開きが大きい状態であることは、そういった状況から起こった事ですし。
確かに、若手選手のモチベーション的なところもありますが、その年代の移籍した選手たちが移籍先でレギュラーを掴み、磐田と対戦する時に活躍するというのも皮肉なものです。

直哉を筆頭に、若手にはこのチーム内での競争意識を高めていって欲しいところ。
その先陣として、直哉には期待したいところです。
もちろん、そのために新潟へ短期修行に行ってきたんだから。

後は、監督本来の「若手を育てる力」の復活を少し期待します。少しね。

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2006年2月20日 (月)

PSM静岡ダービー

今年最初のホーム試合。
菊地選手は、本日3バックの真ん中。
今までの練習の流れでは、予想するまでもないポジション。
アップの時、いつもより控えに戻る時間も遅く、控えの森下選手とロングパスの練習をしていました。
前半、押された中でギリギリのところでの守備もありましたが、ラインはコンパクトに保てていたかと思います。
左を崩される場面多く、気になったところ。
後半は、どちらもフィニッシュの精度が低く、スコアレスドローという結果でした。
プレー内容含めて詳しくは、また後程。
内容は、物足りなさも感じる人もいるでしょうが、課題もいろいろ出た意味でこの試合は意義あるのではと思いますが。
また、いろいろ言われるユニフォームですが、試合がはじまってしまえば全く気にならず、プレーを観ているから忘れてしまっていたというのが正直なところでした。

追加でプレー内容を。
結果的には、相手の攻撃の最後をカバーリングする形。
しっかりとコースを限定させたり、サイドを抜かれた後のケアをする直哉。
運動量は、清水の方が上。
砂浜トレーニングでは、吐いた選手もいたという成果でしょうか。
コンパクトなラインコントロールを心がけているDFに対して、エスパは中盤トップ下の兵働選手と藤本選手が両サイド気味にポジショニングでワイドに使っていました。
攻撃面では、名波選手が船谷選手とポジションチェンジしてと動いていたのも途中まで、両サイドの守備が薄くなって崩されていました。
正直、筑波大の時は頼もしい味方となっていた分、対戦相手としてこの2人(兵働・藤本選手)をみると嫌なものです。
サイドチェンジのボールが正確に入るので、フリーで受けて中に入れてくる。
直哉だけを観ると守備に追われてともみえますが、中にボールを入れさせてしまったところに問題があるようにみえました。

試合でも終始、コーチングの声を出していたこと。
キャンプ中の練習試合よりも、精度の高いロングフィードもあったこと。
試合後は、挨拶の周りながら名波選手と反省会(?)

PSMはチームの現状確認としての機会としては、全体的に課題や修正ポイントもみつかった感じなので、開幕に向けてそれをクリアしていって、楽しいサッカーをしていって欲しい。
TVで観る限り、清水の方がいい表情でプレーしているような感じだったので。

直哉のDF、合格点なプレー内容だったと思うのですが、それでは代表組が帰ってきたときにスタメンは難しいので、自らを追い込んでさらに自身を高めていってもらいたいです。

ということで、はまねえさん的レポを宜しくお願いします(笑)

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2006年2月 6日 (月)

キャンプ見学Part1 byはまねえ

ハイ、行ってきましたよ〜。鹿児島キャンプ3日目と4日目。
私が見学したのは土曜の午後練と日曜の2部練。まだ前半の段階だしコレといった話はないのですが、強引なネタを含めて今回のキーワードは3つですかね。

1つめ「短パン」
通常この時期のキクは、上も下もパンパンに重ね着して、ネックウォーマーで顔の半分を覆う(または頭から被る)超重装備。なのに今年は違いました。だって、ハーフパンツ姿ですよぉ。いや、もう、ありえない!これは確実に“新潟効果”でしょうね。(笑)

2つめ「ぐぉ〜」
午前練はフィジカル中心。日曜は、重たいボール(メディシンボールっていうんだね)を使った筋力トレーニングでした。メニュー後半になるとさすがにキツイらしく、みんなの口から「う〜」とか「ひゃ〜」なんていううめき声がもれてきます。そんな中、ドスのきいた、なんとも場違いな「ぐぉ〜」という大声が聞こえてきました。てっきり西くんだと思ったら、そのナナメ前にいたキクだったのです。一度ならず二度、三度。まるで何かをアピールするかのように。あまりにも妙で恥ずかしかったな、私。(爆)

3つめ「DF組」
ん〜っ。ま、確かにキャンプ前の大久保でも、キクにはDF陣がつける赤ビブスが渡されたし(そのビブスを地面に叩きつけてたっけな。まるで「ちきしょ〜、オレはDFかよ!」と言わんばかりに。苦笑)、その状況はキャンプでも同じでした。金曜の午後に行われた紅白戦の布陣を聞いたら、DFは〔俊ー健太郎ー秀人〕〔茶野ーハットーキク」とのこと。その3人だったら「ハットーキクー茶野」じゃないの?と思った私ですが、教えてくれた人も同感だったようで。
土曜の午後は「鉄壁の守備(←ちょっとホメすぎ?)、コーチングの声もよく出ていた」ですね、確かに。というか、このへんで見せ場がないようでは「新潟で何やってたんだオイ!」って話ですから。別にスゴくもなんともなく、フツーですよフツー!(毒)
しかしながら、日曜の4対4は「・・・」でした。FW+DF+中盤2人で構成された4人組。キクはカレン、名波、ファプリシオと同組でした(一見、錚々たるメンバーと思いきや、あんまり大したことなくてガッカリ。苦笑)。キクは、サイドから中に折り返すラストパスに精彩を欠き、ゴールに結びつく効果的なプレーは最後まで見られず。これね、私的にはかなりショックでしたよ。たぶん本人は、このメンバーで何をどう連携させるか探っているだけで終わっちゃった感じ。受け止め方に困った私は「そろそろ疲れが出てきたかな〜」などと、苦し紛れな結論に達しつつ、鴨池をあとにした次第です。

番外編「ストパー疑惑」
磐田に戻ったキクを見た友人が「直哉、ストパーかけたんじゃない?練習後も髪が広がらないし、風になびく感じが前とは全然違う」と。言われてみれば、髪がサラサラになったような気もする。ストパーかヘアエステ?と笑いネタにしていたのですが、本人に聞いてみましたよ。そしたら、ストパーはかけていないとのこと。私がニヤリ顔で「でも最近サラサラじゃない?」とたたみかけると「いや、知らないっすよ」と応酬。日々の“ニット帽で押さえる作戦”が功を奏しているようですな。よかったね、キク。(爆)

ということで、第1弾をお送りしました。MIHOさんが現地に行く頃は練習試合もあるし、もっといろんなことが見えるのではないかと思います。中日新聞の記事によると、マサクニさんは「菊地のことは日本代表の田中誠の後継者として育てる方針」らしいよ。それはそれでアリなんだろうけど、ボランチ起用も想定しているはずだから、誤解を招く発言はやめてほしいなぁ。それか、記者の書き方が悪かった、ということであってほしいです。

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2006年2月 5日 (日)

直哉と同室の相手は

今回は、健太郎との事。
田中選手、金選手が不在で、新潟でもやっていたと言うことで、今年もやぱりキャンプはCBな模様。
ボランチ勝負と聞いていただけに複雑なところでもありますが、まずは試合にでることが一番と思いますので、しっかりとアピールしてほしいところ。
土曜も、しっかりと鉄壁の守備をしていて、コーチングの声も良く出ていたそうですが、詳しいところは週末キャンプへと行っていたネエサンに、またまたレポートを期待したいと思います。

<縁あり選手情報>
同じ市内でキャンプの始まった清水では、去年の藤本選手に続いて、今年も大学生3名が参加している模様。
1人はWYで一緒だった原一樹選手、次のWYで候補までいった辻尾選手も参加との事。

大学関連では、筑波大の岡田隆選手(静岡選抜時一緒にプレー)が2006年度の主将、富岡英聖選手(U16~U17代表時に一緒にプレー)が副将に。

関東大学選抜Bへ岡田選手、関東大学選抜Aへ清商でボランチを組んでいた筑城選手とFWの井上平選手が選出されました。

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2006年1月24日 (火)

インターバル走 byはまねえ

こんにちは。はまねえです。

さて、我らがジュビロ磐田も始動しましたね。といっても、今は黙々とインターバル走をやっているそうで・・・。

「フィジカルチェックの結果をもとに3つのグループに分かれ」

現地からの速報によると、キクは初日は第2グループだったとのこと。ギャラリーから「ナカナカいい走りっぷりじゃない。さては新潟で相当フィジカル鍛えられたな?」なんて声も聞かれたとか。ところが、な、なんとっ。翌日は、第3グループに降格していたというではありませんか!

もしもし、菊地くん? それって・・・、ど〜ゆ〜ことなのかな? 今季のゲーム副キャプテンが最終組で走るのって、ちょっとカッコ悪いんじゃないかい? とりあえず、何はさておき、よろしく頼むよ。(ここで独り言つぶやいてみました。いやはや、失礼いたしました。苦笑)

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2006年1月19日 (木)

今年の背番号

昨年のうちから、はまネエさんと長い旅路の中、直哉の戻った時の背番号についてはなしていました。
グラウの移籍で空いた8番は、やっぱり直哉だと思っていました。
8番というのは、いつからかキャプテンナンバーとして、清商では受け継がれていました。
その後、代表の時にどこかでつけていたことが、あった様にも思うのですが・・・記憶がおぼろけで。。。

84年組、4番大井選手、10番成岡選手という話ですので、今年はもう4年目、2年目からすでに「もう若くないんで~}と言っていた直哉の言葉、その時は早いと思っていましたが、今はそう言わなければいけない4年目です。
正式な発表ももう時期と思いますが、しっかりね!と言うことで、そろそろ磐田の状況が入り始めるころでしょうか。

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2006年1月15日 (日)

ゆかりのある選手

小野伸二選手が、浦和に復帰するというニュース。

直哉にとっても、昔から馴染みの選手。
そして、NLC(NaoyaLookingCulb)の代表の方にとっても、小野選手は縁の深い選手。
というのも、小野選手が清商時代にお世話になっていた日本閣の社長が、先日の西川杯サッカー大会の発起人である西川さんでした。

その縁で、直哉が高校進学時の時にも、小野選手とのやりとりがあったそうです。
また、海外へとフェイエの練習参加した時にも、お世話になったそうです。

伸二には、海外でプレーを続けて欲しい・・・と話しをしていたばかりだったので、戻ってくることは残念でもありますが、WCに向けての身体の面の考慮や、WC後の海外移籍容認との記事にもあったので、是非WCの舞台でプレーをした後にまた海外でプレーをしていって欲しいと思います。

とともに、磐田の新入団のブラジル人選手。ファブリシオ選手は、ボランチであるとともに、DFも出来るとの話。
直哉とポジションがかぶっていますが、スタートラインは一緒ですし、こういった選手が身近にいてこそ、本人のモチベーションも高まってくると思いますので、期待したいと思います。

日々前進、経験を生かすも殺すも本人次第。

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2006年1月14日 (土)

オフ企画 -回顧-

高校時代の恩師、大滝監督のコメント抜粋

 「伸二(小野)は試合を通じてコントロールするタイプだったが、菊地は、ある時間帯で強烈に輝く力がある。その時間をどこまで延ばせていけるかが大事になる」

当時の直哉のコメント

「清商では(いいプレーをするために)いい姿勢で立つことから始めて基本の再確認ができたし、ボールにメッセージを込める習慣がついた。世界大会で、基本を意識して戦って、手応えがあった」

『ある時間帯で強烈に輝く力』
前から試合ではちょくちょくみられた力、新潟にいった当初は反町監督のいったとおり「借りてきた猫」のようで見れませんでした。
それが、徐々に感じられるようになった頃、ブラジルトリオとの関係も縮まってきた。
直哉が上がってボールを要求しても、リマ選手からパスをもらえなかった場面が、終盤戦の頃にはなくなってきた。
お父さんより聞いた話で、ヨーロッパで練習に参加したときに、向こうではチーム内でのライバル意識が高く、信頼を得ないとパスが貰えない事を実感したようで、「パスを貰うにはどうしたらよいか?」という事を経験し学んだ結果は、終盤に実感できました。

今季は、その『輝く力』の出る時間帯を増えていると期待したい。

アテネで見せた、大久保選手のゴールへと線で結びつけた、『ボールにメッセ―ジを込めた』得意のフィードを見せて欲しい。

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2006年1月11日 (水)

船越さくらカップより

昨年の春に行われた、「第17回船越さくらカップ」の大会プログラムに直哉の寄せが載っていました。

抜粋
「これまでを振り返り、サッカーをやっていて良かったと思うことは、サッカーを通じて色々な体験・経験を出来たことです。
小学校の頃からたくさんの練習、試合、遠征、合宿をしてきました。サッカーを通じてできた仲間達と協力し、目標を達成したときの喜びは、何者にもかえらっれない喜びがあります。皆さんも是非その喜びに向かってチームみんなで協力してください。
また、皆さんが大好きなサッカーをやれているのは、指導者の方々やご両親などの支えや協力があってのことです。感謝の気持ちを忘れずに、頑張ってください。」

といった内容のものであり、本人も指導者の方々や両親の支えがあって今の自分があるということなんですよね。
先日の会の中では、協力はしても親がいろいろやりすぎてはいけないという話もでていました。
やっぱり、最終的には本人の気持ち次第ということ。
その本人の気持ちの強さを持っている子が、プロになっているということ。


この大会の主催は船越少年団ということで、Naoya Looking Clubの方々がいます。
代表や指導者の方たちなので、直哉の試合には中々見に行けないそうですが、第二、第三の直哉のような選手を育てようと日々頑張っています。

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2006年1月 7日 (土)

高校サッカー選手権も大詰め

選手権を見ると、直哉の出場した清商の選手権での試合を思い出します。
直哉が、一年の時の出場が、清商の選手権出場のラストとなっている。
ジュビロスタジアムでの予選にも観戦にいったのを、いまでも懐かしく思います。
藤枝の試合もあったので、そこには成岡選手もプレーしていました。

選手権は2回戦から出場、初戦は東海大五(福岡)との試合。埼玉川越陸まで行きました。
キャプテンでエースストライカーの佐野選手が、怪我でドクターストップがかかっていたにもかかわらず、痛み止めを打って出ていたことも印象的でした。
今、東京Vの主力となっている小林大悟選手の、CKの精度も高かった。
直哉のプレースキックも、とても1年生とは思えなかった印象があります。
この試合は順調に勝ち進み、翌日の2回戦は駒場で、ホームとも言える埼玉代表の武南高校でした。
武南高校は、前日見た感じでは、守備の堅いチームにみえたので、試合前に別会場にいる友人と電話で話した時に、「もし0-0でPKになったら、清商やばいかも」という話をしていました。
なかなか、ゴールが割れずに、0-0でPKになり・・・結果は3回戦敗退。
友人には、話したとおりになってしまったことを怒られました(汗)
選手たちも、いまでも口々に言うくらいこのチームは、「負ける気のしなかったいいチーム」でした。
と毎年、この時期になると思い出しては、この子たちのその後も心配だったりします。

今年の選手権も、さまざまなドラマのある中、古豪の鹿実と初の決勝進出の野洲が、9日に対戦となりました。
守備の鹿実と、テクニックと攻撃の野洲の対決は、今年も見ごたえがありそうです。
そして、今年も鹿実のチアボーイは健在でした(笑)

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2006年1月 2日 (月)

初蹴り2日目

今日は、清商の初蹴りでした。
初の初蹴り見学。いつも、見学者が多いときいていたのですが、今年は思ったより少なかったようです。
私たちが着いた時は、現役生たちがゲームを行っていて、OBたちがぼちぼち着き始めた頃でした。
船越の代表と合流して、近くで見ることができたのですが、残念ながら今年は直哉は不参加だったようです。
代わりにご両親が、見学にきていました。
といっても、磐田組自体、来ていたのは名波選手のみでしたが(汗)
昨年は、中々見れなかった笑顔で楽しそうにプレーをしていたのが印象的で、一緒にやったことの殆ど無い後輩とも、いいパス回しができるのも流石でした。
今年は、楽しくプレーしている姿が見たいと思いました。

今日は、一昨年チームを去ってからの動向がわからず、心配していた選手にも会うことが出来、実は引退して第2の人生を進みはじめていることを聞けてうれしかった。
就職先がびっくりだったけど、清商生にしてはめずらしく、普段から日経新聞を読んでる選手だったので、それもありかなと思いました。

直哉の2つ上の先輩、為田くんも就職先の仕事の関係で、本日は仕事として参加していたり、その時のキャプテンにも会えて・・・。
ちなみに、ジェフの水野選手にお兄さんが居ることも初めて知り、兄について歩いてる姿が可愛かったです。
直哉の年代あたりから、来てるOB選手が殆どいないようにみえました。
小雨のフル中、ゲームも全て終了して、最後は集合写真を撮影してお開きになりました。

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2005年12月28日 (水)

「お帰り!」

天皇杯が終わってから、1週間はまだ新潟にいる事が新潟系のブログで知り、その後の大雪のニュースが出た頃から、そのサイトにも名前が出なくなり、どうしているのかと不安にもなりました。
その後、直哉ゆかりの方に電話をいただき、その時に大雪に会う前に磐田に帰ってきていて、チームと交渉中なこと、他のチームからもオファーがきており話を聞いている事、新潟からもレンタル延長の話があることなどを聞きました。
ただし、年内には決めるとも聞いていたので、事務所が年末年始の休暇に入る前の今日か明日には何らかのカタチで結果がでるだろうと思っていたんですが・・・

私自身プライベートでの心配事もあったために、夕方は緊急で退社して電車にのりホッと一息ついたところで、友人からの複数のメールで復帰のニュースを知りました。

ほっとしたの一言です。

7月終わりに直哉の移籍の話しを聞いてから、色々なことがありました。
新潟の試合を見に行くようになり、そのことを後押ししてくれた仲間たち、批判する人、そして一緒に新潟に行くようになったはまねえさんの存在。
今季磐田でのラストゲームとなった試合では、メッセージ幕を作ってくれたNマン。
そうした人達のおかげで、精神的にもまいっていた時期を乗り切って、直哉の成長して行く姿を見守ることができました。

レンタルで行くからには、シーズン終了後には、磐田からも新潟からも必要とされる存在にならないと!と思っていました。
実際、その通りとなっただけでなく、他チームからも必要とされるだけに成長してくれたのは本当に嬉しいです。
でも、磐田に戻ってくるからには、ポジションは約束されたものではないので、厳しいポジション争いにまた身をおくことになります。
ここで勝たなければ、本人の「世界基準」への道は無いと思うので、新たな気持ちで日々精進していってもらいたいです。

私のもう1つの心配ごとも、明日には解消されそうで、いい新年が迎えられそうです。

お帰り!直哉!

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2005年12月16日 (金)

PHOTOを更新

天皇杯での写真をアップしてみました。

昨日、ニュース記事や、友人からのメールで、名波選手の契約更新時のコメントをききました。
若手へ伝えたい気持ち、それを若手が受け取って欲しいのですが・・・。
来年、直哉にも直伝お願いしたいところです。

そして、昨日?その前に日本代表関連の雑誌で、5年後の日本代表候補として、DFリーダーとして、直哉の名前があがっていました。

詳しくは、また夜に。

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2005年12月13日 (火)

oleole-Jubiloより2

12日放送の分に、本人の試合後コメントがあります。

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2005年12月12日 (月)

この子たちの行き先

土曜に懐かしい試合のDVDを頂いて、早速見ました。
2000年6月インハイ予選決勝の清商の試合。
これが、この清商のチームにはまるきっかけになった。

そして、それぞれの進路も気にして今にいたります。

直哉は、1年だと感じさせないような風格が、あの頃からありました。
これをみてるから、直哉は右のSBも、右MFも出来るんだと思ってたんですよね。

これから、DVDを整理して、タイムスリップしてきたいと思います。

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2005年12月11日 (日)

今年のラストゲーム

年内一試合でも多く、プレーする姿を見たかった。

前回の対戦の時よりも、アップの時から表情がやわらかいと感じた。
直哉にとっても、試合に出たい!と言う気持ちを受けとり、自分をかってくれた反町監督、
初めての地で、本当に可愛がってくれた桑原選手とのプレーもこの天皇杯が最後と言うことで、気合も充分だったでしょう。
先週のラストゲームを外からみたという事が、次のゲームの自分のすべきことの確認にもなったであろうし。

以前は心配だった、最終ラインでの直哉を、最近ではホント安心してみれるようになった。
11月20日の試合同様に、最後の飛び出してくる選手の動きを止めている。
磐田の若手の勝負に行くのを躊躇させるようなマーク。
体調不良な子たちは、どうしても判断が少し遅そうにみえたけど(汗)
延長までいったら、私もPKかなと思っていた頃に失点。
GKの野澤選手が、ゴール前の混戦した中で蹴られたことに対して、審判と副審に執拗に抗議しすぎて、カードもたっちゃったのも直哉らしいんですが。。。
さらに、ベンチのところまで行って、ジェスチャーつきで蹴られたと訴え熱くなってるのも。
最後まで、攻め続けたんですが試合終了。
試合後は、磐田の選手と握手しながら、言葉を交わしていました。

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2005年12月 8日 (木)

元チームメイトも頑張ってます!

寒さも厳しい新潟の地で、土曜に向けてモチベーションをあげていると思いたい今日この頃。
肝心な時に・・・・・・な菊地さんなので、風邪など引かないよう、しっかり健康管理をお願いします(苦笑)

今日、遅いけど、企画ブログをみつけました。
隊長の抽選会密着ブログ
ジムで手首を鍛えないと!とか、衣装は『少し派手め』とか。。。
怪我をかかえたままの渡欧で心配なので、ここでチェックしたいと思います。

そして、本日行われた入替戦。
こちらには、仲の良い谷澤選手のいる柏と、先輩のいる甲府の第一戦。
元磐田の倉貫選手、藤田選手や、静岡出身の阿部選手、そして直哉の2学年上の秋本選手がいるということで、どうしても甲府に思いが傾いてのテレビ観戦。
秋本選手は、高さもあり、身体も強く、クレバーなDFです。
某同級生曰く「あのチーム(清商)で、一番サッカーが好きな奴」とのこと。
途中の停電のトラブルもびっくりでしたが、柏の攻撃を凌ぎつつ、勝利で第2戦へ挑むことになりました。

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2005年12月 4日 (日)

払拭するために

ネエサン2名、不安を払拭するために(?)
先週の名古屋戦の時には、すでに私たちの中では、年内新潟遠征は終了となっていたはずなんですが。。。
ここにきて、寒さに寂しさが加わる「戦力外」のニュース。
磐田は、また今年も遅いのかとどきどきしていたら、一足早く新潟の方がでました。
3ヶ月と少しみただけの新潟の試合でしたが、いい選手だと感じていた選手の名前をみてびっくりしました。
チームの若返りを・・・というのは、聞く言葉ですが、ベテランの存在があってこその、若手の成長があるということを忘れてはいけない。
確かに、この終盤になって直哉も馴染んで引っ張っていく存在になったと、贔屓目抜きにも感じますが、その傍らには、桑原選手の存在があり、木寺選手の存在があってこそ、直哉も気持ちよくプレーを出来ていたと思う。

とそんなことから、戻ってくると信じつつも、不安も少しあり、サテを観に新潟に行くことを決めました。
車は、しっかり雪用に履き替えて。

深夜の出発で、途中休憩したので、練習場への到着は9時半少し前。
選手が出てきてから見学場の入り口が開き、完全防備でいきました。
雪や雨のが風にのって降ったりやんだりするなか、ミニゲーム形式の練習の時には、フリーマンまでやっていました。
いつになく積極的に動いていたのは、寒かったからでしょうか(笑)
練習が終わったら、真っ先にはしってクラブハウスの方に行き、スパイクの汚れは念入りに落として上がっていきました。
とその時にちょっと躓いていたのがみえましたが。

練習後に会うことは出来なかったけど、元気そうな姿を見れて・・・ちょっと満足。

お腹をみたして、サッカーバーで試合をTV観戦した時のツボは、5試合のどこかで点が入ると右下に出る「このままいくと・・・」の順位表。
前半の立ち上がりから、なんども出ていたのがおかしかった。
その後、駅でお土産を買って、はまねえさんが案内で近くの温泉を聞いて、そこで身体を暖めてから、お腹を満たし、三条燕ICから帰宅。

ちなみに、今日の大久保グランドに直哉がいたとのこと。
サテの練習試合を、クラブハウスの上で、みていたそうです。
「オレンジ」の上着だったというのが、微妙~なとこです(苦笑)

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2005年11月28日 (月)

一足早く今季リーグ戦終了

あの、帯同だった事を思い出す瑞穂。
今回は、ピッチにたてる、しかも中心のボランチで。
相手の名古屋には、大先輩でもあり、元チームメイトでもある藤田選手がいる。
いつもは後ろから声を出していたのが、今日はひとつ前、最初の円陣を組む時も、自分は動かず他の選手がよってくるのを待つ菊地さん(苦笑)
どっしりと構えて、省エネサッカー?をする中、試合にアクセントをつけるように、ダッシュでボールを奪いにいって仕掛けたところでころんでる。
反対側のサイドだったので、バックスタンドからみると、ボールとちょっと離れたところで、足が縺れて転んだのかと見えた(実際に帰って録画したのをみたら、中村選手とちょっと接触したかのを、大げさにダイビングしたようで・・・あの表情を見る限り仕掛けて失敗かな)。とここでイエローが出て、はまねえさんと私は唖然。

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2005年11月27日 (日)

夏は外からだったけど・・・

昨日の埼玉スタジアムでの事は、ノーコメントで。
一言いうなら、藤枝東OB率が高かったなあ~と。

日付が変わって本日の新潟対名古屋の一戦。
梅雨の明けた夏の夜の試合、前日に遠征メンバーに入ったと聞き、せめてベンチにはと期待していたのが、帯同メンバーと分かりショックだった。
ピッチの外を走る姿に切なくなった。
試合は、メイン寄りのコーナーに椅子を持ってきて、菅野さんと「今のプレーは~」とジェスチャーを交えて話しつつ観ていた直哉。
そして、俊哉さんを意識しないようにと思っても、意識しすぎて敗戦した試合。

今度は、しっかりピッチの中で向かい合ってプレーができるね。
ポジション的に、対峙すると思うので楽しみです。
あの頃の思いを感じつつ、そして新潟での残り少ないであろう中、俊哉に成長したところを見せてあげて欲しい。
2人の真剣勝負の中でも、楽しくプレーする姿が見れると思うから。
ということで、今回も試合観戦に行ってきます。

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2005年11月24日 (木)

HAPPY BIRTHDAY!

菊地選手、誕生日おめでとう。

去年と違い、たくさんの人に祝ってもらえるといいね。

21歳という年が、さらに成長する1年となるよう、日々精進していってもらいたいです。

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2005年11月23日 (水)

勝利の後が大事

磐田戦から中2日。
この試合は、1点勝負の試合がどのチームも多い、疲労度はどこも一緒の試合。

そういった中で、その1点を取った方が勝利かな。
天候も悪く、内容もいまひとつ。。。

直哉も、磐田戦と違う左SBで、ひさしぶりの4バック。
FCのサイド攻撃対策だったとも思えるけど、なんとなく噛み合わない。
全然ダメといいつつも、それなりにこなしてはいたけれど、ちょっとしたミスもあった。
後半んの終盤に、選手交代により久しぶりにボランチに。

今日の直哉のプレーの印象に残る1シーンは、カットしたボールを、サイド右に渡し、また受けたボールが足元近く受けづらかったのが、逆サイドを上がるエジミウソンへの絶妙なスルーパス。
決めて欲しかったです。。。

今日は、ポストが敵でした。

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2005年11月22日 (火)

oleole-Jubiloより

菊地選手の試合後のコメントが、K-MIXのoleole-Jubiloにて、ネットからも聞けます。

簡単にUPすると。
磐田の人も応援してくれて気持ちよかった。
すごく大変なゲームだった。
弱い部分を突けた。
普通にやろうと心がけたけど、いつも以上に興奮していたけど、集中してよかった。
(天皇杯では・・・)またいい試合を出来たらいい。

そして、メッセージをというところで直哉節がでてます。

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2005年11月20日 (日)

予想を越えた冷静さかな

静岡方面のTVやネットでは、菊地直哉凱旋試合で、煽りが入っていましたが、そうなればなるほど、冷静になっていくのかも。。。

スタジアムでは、選手紹介の時にブーイングになるかと思ったら、なんと拍手が・・・。
直哉が、ジュビロというチームに必要なんだと、サポが認めてくれているからとも思えた。

アップの時は、いつもどおりなマイペースなストレッチをしている。
段々とチームに馴染んできて、2ヶ月前の日本平の時よりも、数段成長しているとここ数試合観ていて思う。
『自分がチームを引っ張る』という意識を感じる。

試合は開始早々から、しっかり守備を統率して、きっちりと前田選手や西選手と1対1で対応している。
周りの選手に指示を出しつつ、周りのケアをする。
いつも以上に引き気味で、2トップを両側の2人がマンツーで付き、トップ下の成岡選手にはボランチの桑原選手がついてケア。
3バック4ボランチ3トップ?といったほどの、ガチガチの守りに、磐田の攻撃もヒットせずに前半は0-0で終了。

後半、選手が出てきたときに、名波選手に声を掛けられ笑顔で応える直哉。
磐田のゴール裏を背にした後半も、冷静に対応していく。
先制点の時は、エジミウソン選手のところまで、最終ラインから駆け上がって飛びつく
(余計な体力使ってる?いや、体力ついたから?)。
反町監督の磐田対策がはまって、3-0に。
3点目の時は、逆にそのまま後ろで、DFに落ち着けと声を掛けている。
磐田の攻撃に対して、前の選手のカットしたこぼれ球を拾った時は、完全に落ち着いてるな~と逆に悔しいくらい(笑)

磐田の2得点は、磐田のパターンだなと思いつつ、試合は最後までなにがあるか分からないのですが、神戸戦と同じ過ち繰り返さないと、監督も残した交代枠をうまく使う。
磐田のゴ-ル前で痛み、時間稼ぎをする度胸。。。
試合終了のホイッスルの時での笑顔は、久しぶり。
磐田の選手との握手の時は、名波選手、服部選手、川口選手に声をかけられ、川口選手には頭をなでられていました。
新潟の選手も、皆が直哉に声をかけ、ゴール裏への挨拶のときは、エジミウソン選手に?だったかな持ち上げられてました。

続きを読む "予想を越えた冷静さかな"

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2005年11月12日 (土)

冷静に・・・熱く・・・

第30節の柏戦。
試合結果は、2-2。
勝ちきれない試合、逃げ切れない試合。

積極性にかけた試合。
審判が審判なので、カード乱発の不安もあったんですが、無事にクリア。
来週の試合への切符(笑)をゲット。

試合後のコメント〈オフィシャルより)
「勝てた試合だったと思う。自分たちで勝ち点2を逃がしてしまった。
もっともっと自分たちから積極的にプレッシャーをかければよかった。
積極性に欠け、後手後手に回った試合になった。
こっちはいっぱい、いっぱいでやっているが、次のゲームに臨むための
1週間の準備が大事になる。」

前半途中のクリアミスでの、オウンか?とヒヤヒヤも木寺選手のおかげで、
なんとかクリア・・・なんて、場面もありました。
来週のヤマスタでそれは勘弁してもらいたいです(汗)

OFF後の火曜からの準備をしっかり頼みます。

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2005年11月 7日 (月)

思い出してみるけど・・・

以前に、聞いた話し。
ピッチに立っている時でも、試合全体を上から見ているつもりで、動きを考えてプレーをしているとか。

菊地選手の試合後コメントが、試合全体についてのものが多いのも頷ける。

と、ネタがないので、ちょっと小耳にはさんだ話しを書いてみました。

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2005年9月14日 (水)

菊地フィーバー

8/20(土)第19節ガンバ戦。後半41分に投入された背番号36。ビッグスワンでのお披露目を果たしてから、かれこれホームで3試合めとなりました。第23節セレッソ戦…。
アップ前、ゴール裏からは「キ!ク!チ!」の大コール。しかも、延々ずっとやってるよ。す、すげ~。(笑)

キクの出来は上々だったと思うけど、そうはいってもチームが勝てなきゃガッカリです。
リスタートは早くやろうぜ、新潟!
PKが決まっても喜んでる場合じゃないぞ、新潟!
もっと早く1点決まってれば、少なくとも引き分け試合にはできたハズ。勝ちを諦めるのが早すぎるんとちゃう?
セレッソに勝ってれば7位。名古屋よりも、F・マリノスよりも上だったのよ?あ~、も~、はぁ~っ。

という思いを拭いきれずに、翌日のクールダウンへ行ってきました。キクは他の選手より遅めに、しかも少し慌て気味に登場。←さては、今朝もノザ宅でお目覚め?(爆)
昨日のアップの2人組はクワさんとだったけど、今日も何となくクワさんのところへ。今日の様子を見ると、何やらクワさんがキクをいじって喜んでる感じ。逆だと思ったら違ったか…。(笑)

ランニング前の軽いストレッチ。リマと組んだ(ストレッチは外人と組むんだ)キク、ときどき人さし指を振りながら「チッチッチッ」などとダメ出ししては2人で笑い合っておりました。
リマに飽きたのか(笑)ランニングはクワさんと。クワさんに引っ張られるように、早めペースでしっかり走ってました。ハギとか本間くんとか、ちょっと傷んでる選手たちがゆっくりペースだったところを見ると、キクのコンディションはいいみたい。よしよし♪
談笑しつつのしっかりランニングも、だんだん息が上がってきて、いかにも「きっち~」という顔になったところで終了の合図。よかったね~。
閉めのストレッチは、クワさんではなく本間くんと。遠くから見るとソックリの2人も、近くで見たら全然違いました。ま、キクが髪切ったせいもあるんでしょう。伸びたらまた似ちゃうんだろうな…。(笑)
近くにいたアシスタントコーチ(?)がこの2人をいじって、またまた和やかムードに。以上でクールダウンはおしまい。はやっ!

終了後は、ボールを使って遊びたくなり、アシスタントコーチに絡むも短時間でフラれる始末。次なるターゲットは近くにいた慎吾。が、すでにまったりムードだったため、ボールの上に座ってしばしお話など。ひと段落ついたら、今度はお得意先の野澤くんのところへ。いつもの調子でジャレつくも一蹴され、ノザ氏はさっさとクラブハウスに引き上げてしまいました。(苦笑)
この時点でグラウンドに残っていたトップの選手は優作、クワさん、慎吾、キクの4人。優作とクワさんはそれぞれ個別にアシスタントコーチ(?)と長々話していて、キクの話し相手は必然的に慎吾となり…。スタッフの人も交えながら、まったりトークを楽しんでました。
この日は、サテの試合にメンバー落ちした若い選手2人もいて、キクの次なるターゲットは彼らに決定。彼らが終わりのランニングに入ると、すかさずチャチャ入れ開始。と思いきや、けっこう楽しげに話していたくせに、途中で切り上げてクラブハウスへと。←おいおい、相変わらず歳下には自分の間を押し通すわけね。(笑)

クラブハウスの入口へ向かうキクに、ファンから呼び声がかかりました。新潟に来てから、ちゃんとファンサしてますよぉ。決して愛想はよくないけれど、小っちゃい子供(とくに女の子!爆)と一緒の写真撮影は少し顔がほころびます。ちゃんと前屈みになってあげたりして、実に微笑ましいです。小っちゃい子ね~、好きだからね~。(笑)

※日曜のアルビレッジには、たくさんの人が見学に訪れています。みんなにサインするのはけっこう大変そうで、最後の方はニコリともしなくなっているキクですが(苦笑)、チームメイトとはすっかり馴染んでいる様子です。この日のお昼、レストランにはサテの選手を引き連れて入っていき、出てきた時は上野選手とも一緒でした。ベテランとも若手ともコミュニケーションをとり、充実した日々を送っている感じです。イイ顔してたし(ニュースタイルの髪型はどうよ?笑)コンディションも含め、今すごくいい状態なんじゃないかなぁ。次は日本平での清水戦。気合入りすぎてツモるなよぉ~。 

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続・さっそく新潟へ

ということで、またえらく間があいてしまいましたが、
前回の続きを駆け足で。(すみませぬ…)

8/13(土)11時30分~練習試合 vsFCホリコシ
選手たちがクラブハウスから出てきたのは11時少し前でした。←遅くないかい?(苦笑)
キクは前日に引き続き喜多選手(アニキ?笑)そして寺川選手と登場。クラブハウスの出入口からは100メートルくらい歩くので、連れのメンバーが増えるのはコミュニケーションをとるのにとてもよいです。
スパイクを履いて準備万端。と、反町監督に呼ばれ、けっこう長々と話を聞いて(聞かされて)ました。その一部始終に「何?何なのよ?」とドキドキしたけれど、神妙な顔つきだった2人も、最後はお互い笑ってたっけ。
その後スパイクの紐をしっかりと結び直し、練習試合のわりには丁寧にアップしていたような…。それもそのはず、この練習試合、キクのポジションはボランチだったのです。(やったぁ♪)
「菊地だ」「菊地が出てる」という声があちこちから聞こえ、新潟サポの皆さんも注目してくれてる♪と実感。が、しかし…。出来としては今ひとつで、新潟サポさんに「おお~っ」と言わせるほどのプレーはなかったな。右SBのアンデルソン・リマを使おうとしているのは分かったし、ファビーニョのペナエリアへの動きに合わせてグラウンダーの早いパスを出してもいた。攻撃面ではそれなりのプレーができていたけど、守備面でのキレがなかったのが残念でした。相手選手へのチェックも出足が遅くて、並走するシーンがしばしば。う~~~、不本意じゃ…。と思っていた矢先、気がつくと萩村選手とポジションが替わっていました。前半30分を過ぎた頃から右CBへと。そういえば、反町さんから何か指示が出ていたような気も…。ボランチとしてのテスト結果は「可もなく不可もなく」ってところですかい。(トホホ…)
で、前半終了の笛とともに、キクはピッチ上でスパイクを脱いで裸足になりました。それも右足だけ。ふつうに歩いてたけど、青空ベンチに帰ってきて、冷水を手ですくっては右足首のあたりにかけ続けているではありませんか!
それに気付いたスタッフが飛んできて、何やら促されるままにアイシング。そろそろ後半が始まるという頃にアイシングを外したキクは、再びスタッフに促されてアイシングをつけ直し、そのままクラブハウスへと連れて行かれてしまいました。足取りはかなりゆっくりで、でも試合中に傷めた様子はなかったし、ということはかなりイヤ~な予感が…。右足首って、バイエルン戦の時のじゃない?

8/14(日)9時30分~午前練(クールダウン)
この日は野澤選手と出てきました。昔からの顔なじみだからか、かなりのリラックスムード。ていうか、まったりムード?(笑)
まずは2人組のストレッチから。昨日もそうだったけど、キクはなぜか外人選手と組んでました。たぶん昨日はファビーニョで、今日は練習参加の若い選手。
メニューは、軽くストレッチ→ランニング→閉めのストレッチ、以上。アッという間に終わっちゃって、ほとんどの選手がさっさとクラブハウスに引き上げて行きました。中で筋トレでもするのかなぁ。マッサージとかケアとかする選手もいるんだろうなぁ。
で、キクは…というと。ランニングはとてつもなくスローペース(with野澤選手)で、あれよあれよという間にドンジリグループ。結局はモトさんに周回遅れの差をつけられてました。←モトさんは単独トップをひた走り、でした。横浜FCへのレンタル移籍が決まって(発表はまだだったけど)いろいろな思いが廻っていたのかも…。
閉めのストレッチも磐田にくらべると軽いメニューで、私なんかは「もうちょっとやってもいいんじゃないの?」とか思ってしまって。ちなみに、昨日の練習試合で出場時間が短かった選手(4~5人)は別メニュー。クールダウンではなく、フィジカルもボールを使ったメニューもある、いわゆるフツーの練習をしていました。それを最後まで見ていたキク…。実は一緒にやりたかったのかも。(笑)
クールダウンはアッという間に終わり、そのあと何をするでもなく、ず~~~っと残っていたけれど(野澤選手と談笑したり、モトさんの子供と話したり、はしていたけど)天気もよかったし、外でただボ~ッとするのが心地よかったのかな。とはいえ、かなりヒマそうに見えたし、誰かとボール遊びくらいはやりたかったんじゃないかなぁ。
って、そういえば、右足首は大丈夫なんだろうか?昨日あんなんで大丈夫なハズはない。けど、テーピングもしてなくて、本人は何事もなかったみたいな顔してますが…。

※練習試合のアイシングは、バイエルン戦で傷めた箇所とのこと。痛みはずっとあったらしいです。本人の所見が「大丈夫」ってのは往々にしてアヤシイのですが、新潟に来る直前から、持ち前の“気持ち”で痛みをカバーしてきたんでしょうね。うぅっ、キクってば…。

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2005年8月20日 (土)

さっそく新潟へ

引っ張って、引っ張って、一週間もたってしまった…。
あまりにも遅くなって大変恐縮ですが、新潟の練習見学をレポします。

8/12(金)17時~
アルビの練習場に到着したのは30分前くらい。どこかに似てるな~と思ったらJヴィレでした。天然芝が3.5面あって、アルビは1.5面を使用。遠くだけど隣り合う2面では、小学生やら中学生やら高校生やら、いろんなチームが練習試合をやってました。時間が時間なので、彼らが帰り支度を始めた頃にアルビの選手たちが出てきたって感じです。
キクは喜多選手と談笑しながら登場。見慣れないウェアを着て、シューズの紐を結びながら、近くにいた選手と言葉を交わしていました。が、ここは磐田と違って、エンジョイ鳥かごではしゃぐ選手はなく…。そして集合の声がかかり、反町監督を中心にホワイトボード前で軽くミーティング。ランニングもないまま6人組に分かれ、3人ずつ向かい合ってボールの手渡しパスが始まったのには超ビックリ。チームが変われば練習も変わり(当り前だ。笑)、ボールを使ったフィジカル一つをとっても、磐田とは内容もペースも全然違って、私は大いに戸惑いましたが…。

<新潟の印象その1>
うっそ、3タッチでもダメなの?磐田じゃみんな1タッチで返してますぜ。キクがすっごく上手く見えるけど…。

紅白戦は、地元の方の話によると主力組・サブ組ごちゃ混ぜだったようです。新潟は4バック。キクの1本目は左SB、2本目は右CBでした。1本目は同じ左サイド前方の鈴木慎吾選手をサポートするかの攻め上がりを見せ、まずまずの印象。2本目は大声を出してラインコントロールに勤しみました。が、しかし。「ボランチじゃないのか…」という私のしょんぼり&涙ジワリは、どうにもこうにも収拾つかず。
そうこうしているうちに、クロスからのシュート練習と真ん中からフリーで打つシュート練習が始まりました。全員が集まり、フィールドプレーヤーvsGKの気迫溢れる攻防が目の前で(しかもけっこう長い時間)繰り広げられたもんだから、これまたビックリ。

<新潟の印象その2>
げっ、シュートの弾道が全然違う!みんな速くて重くてわりと正確。キクが一番ショボく見えるし、実際1本も決められなかったぞ…。

気がつくとトップリと日が暮れて、辺りは薄暗くなり、どんどん暗くなり、すっかり暗くなり…。照明がないから、終了時間の19時には本当に真っ暗になってました。引き上げる選手も、誰が誰だかさっぱり分からず。
キクが新潟に行って4日目。以上、いろいろと衝撃の(笑)練習見学初日でした。

※タイムリミットにつき、練習見学2日目・3日目はまた今度。今日のガンバ戦が、キクの新潟デビュー戦となりますように!

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2005年8月 6日 (土)

終わりだけど始まり・・・

菊地選手にとって、磐田での今年最後の試合。
ナビスコカップの市原戦。
本人も、気合の入った試合と言うことで、最初からボランチで見たかったのですが、基本は先週のバイエルン戦と同じフォーメーションということで、本日もリベロでした。
一部の雑誌では、先の試合のポジションが左になっているものもありましたが。
痛いと言っていたので、心配だった足も、オフ明けには練習に合流していたと聞いて安心しました。
怪我は良くなってたけど、試合後の名波選手のコメントによると、風邪を引いていたそうで(汗)
前半は、チーム全体が、動き出しがよくなく、前線からのプレスも少なく、運動量の多いジェフの流れになっていて2失点。
確かに、最終的には、直哉のミスかも知れないけど、いつものような全体的にボールを持たない選手の動きの少なさもありとのも思えました。
でもその自信のミスに対して、下を向くのではなく取り返す積極的なプレーを見せてくれて、前半終了間際に1点返すCKを得たのは直哉でした。
後半に大井選手がはいったので、ポジションを上げてボランチになり、そこからは出だしこそ合わない部分もあったものの、明らかに流れが変わってきました。
もちろん、中山選手の入った事で、前線の動きが活発になったこともありますが。
3失点目の後、諦めずに積極的にあがり、中山選手から受けたボールをドリブルしてからの左足でのシュートには、ほんと涙が出ました。
その後も、試合終了のホイッスルが鳴るまで、同点に追いつくという気迫が伝わってきて、応援する方も力の入るプレーをしていました。
その、気持ちの入ったプレーが、ジェフの得点に全てからみ動かしていた羽生選手の退場という結果をもたらしました。
試合にアクセントをつけるのが、昔から上手かったと聞いていたのが、納得できる試合。
この試合は、若い選手が多かったのですが、先の楽しみなプレーも見れて、水原でのACLの試合以来の、負けたけど次に繋がるものを感じさせる試合でした。

試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手の中、菊地選手は他の選手と一緒に挨拶して、戻りかけたところを、スタッフに促されて、照れくさそうにゴール裏の前に来てお辞儀をしていきました。
その後も、菊地コールが止まらずハーフラインのサイドでもう一度、お辞儀をして控えに入っていきました。
メッセージ幕が2つでて、みなが菊地選手が力をつけて帰ってきてくれ、磐田に必要な選手と思ってくれているのがすごく感じられました。

本人的には、悪くても同点で終わりたかった試合、納得がいかない内容だったかもしれないけど、磐田の次の試合にも繋がるものであったし、ここからがまた本人にとって新たな挑戦の始まりでもあるから。
新潟にも、ボランチには名波選手も一目置く山口選手という、よいお手本もいるので、たくさん吸収して、己に厳しく、成長して戻ってきて欲しいと思います。

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2005年8月 4日 (木)

ホッとした~~~

「さらなるレベルアップを図るため短い期間だが行くことが決まった。やっぱり磐田は愛着のあるチーム。磐田でずっとやりたいと思っているし、期限が過ぎればまた戻ってくる。お別れって感じではありませんよ」

「(ジュビロでの)最後の試合とは思っていない。バイエルンより千葉の方が難しい相手になる。ジュビロが優勝できるように貢献したい。それがあとにつながる」

うんうん♪本人のこういうコメントが聞きたかったんです。こう思っててほしかったんです。
「磐田でずっとやりたい」って一言が、私を地獄の底から引き上げてくれました。よかったぁぁぁ。嬉しいよぉぉぉ。

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