2008年1月 4日 (金)

本年も宜しくお願いします

昨年は、公私ともに大変な一年だったため、続けるといいつつもなかなか更新が出来ず、申し訳ありませんでしたm(__)m

今年は、やっぱり大好きなサッカーを、つらつらと書いて行きたいと思います。

メディアがどれだけあてにならないか、色々な意味で理解できた昨年でしたが、年も新しくなったので気持ち新たにとも思います。


今年も、恒例となった少年サッカー大会のお手伝いもしてきました。
少年に混じり、女の子も負けじとボールに食らい付いていく姿に、頼もしさとともに、今を象徴しているなと感じてました。

久しぶりに、選手権も静岡県代表が残っているので、こちらも楽しみなところです。

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2006年11月21日 (火)

【同級生】進路もろもろ

駒澤大学に進学した筑城選手が、名古屋に入団内定。
ボランチ・右サイドバックの粘り強い守備と強いフィジカルの持ち主です。

インカレに行かれる方は、見てみてください。

そして、磐田に入団の決まった岡田選手。

先日の試合では、まだ怪我が完治せず欠場でしたが、リフレ要員としてピッチの外からキャプテンシーを発揮していたようです。

残念ながら、インカレ出場権の可能性が絶たれたため、24日のリーグ最終戦が筑波でのラストゲームとなります。
17時40分から駒沢第2での試合、お時間ある方は観戦をぜひ。

90分は厳しいようですが、出場予定との事なので。


そして、そのぶん出来た時間で、入団前にしっかり自主トレを行うそうです。

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2005年12月31日 (土)

時間が出来たのか、現実逃避なのか(笑)

本当は、今日は三ツ沢に選手権を観に行く約束だったのですが、友達が風邪でこれずに断念。
昨日まで仕事で、家のことをなにもできなかったから、今年頑張ってくれた愛車の洗車をしてみました。
そして、年賀状に手をつけ始めたのに、ついネットに手が・・・。
でも、そろそろ買出しに行かないと。

と最後に一言と思ったのは、夜忘年会に一緒に行くはずの2人ともが風邪でダウン。
私も一足早く、先週39度の熱を出してダウン。
母も、風邪っぴき。
と、私の周りでも風邪が流行っています。
うがい、手洗いを忘れずに元気に新年を迎えられるように、みなさん気をつけて下さい。

私も、免疫は出来たと思いますが、今晩少しアルコール消毒して、元気に新年を迎えたいと思います。

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白銀の朝から始まって

前日の大晦日に降り積もった雪の残る今年の元旦。
新年の挨拶は、昨年に引き続き国立競技場でした。
今年、初泣きしたのもこの日この場所。
試合の結果とともに、納得のいかない直哉の交代、そして俊哉の使い方。
俊哉サポの友人と、幕を片付けながら涙したのが遠い日のように、今年はいろいろなことがありました。
2年ぶりにいったキャンプの鹿児島では、美味しいモノを食べて、久々に会えた友人たちと楽しい日々を過ごし・・・ここでまた、直哉の扱いに疑問を持ったのは、本来のMFで起用の方向と五輪後にきいていたのが、練習は全てDFとして。
PSMもスタメンではあるけど『DF』。
ところが、代表組が戻ったシーズン初戦は、帯同メンバーでサブのサブ。
その頃から、ちょっとずつ歯車がずれてきていた様にも感じます。
その分、試合に出れた試合では、熱いものもみせてくれる。
ダービーでのアシストの時のあの喜び方は、いままで見たことの無いものだった。
段々試合にも出れて、調子も上がってきたかなと思う韓国でのACLの試合では、前半の終盤に退場。。。こちらの『手を出すな!』の声も届かず・・・ただ、この試合は、全体を通して勝ちたい気持ち、最後まで諦めないでボールをゴールへという気持ちを感じた試合。
今年の印象に残った試合としては、3本にはいる試合でした。
勝つことが、やっぱり1番ですが、負けたけど『次に繋がる試合』だと思える試合内容だったから。

6月のPSMのダービーでは、ちょっと物足りないプレー、そして7月のリーグ再開から、メンバー表に直哉の名前が載らなくなってきた。
まさか、サテライトの試合で見るとは・・・。
バイエルン戦の頃、うわさだけと思っていた、レンタル移籍の話が確実に。
海外の強豪チームバイエルンとやれる事は、本人にとっても気合が入ってたと思う。
前半途中で足を痛めたのが、みてて分かるのに、交代せずに後半もピッチに出た時はびっくりでした。
8月に正式に発表になった後は、ちょっとプライベートでも大変な時期だったけど、出来る限りのことをと、はまねえさんと新潟に行こうと決めた。
その時に、後押しをしてくれた仲間には、今でも本当に感謝しきれない。

戻すことと、直哉が本当に新潟で成長できるかを見るために新潟通いが始まった。
初戦のガンバ戦では、5分の出番で仕事らしいものは、殆どなく終了。
それでも、すぐの試合で使ってもらえたというのは、監督も期待してくれているからだと感た。
市原戦からは、名古屋戦までスタメンフル出場。
本人には不本意なGKも経験し、実際は相当気合とともにプレッシャーもあったであろう磐田戦では、まさに監督の戦術がはまり、直哉の読みも当たり、成長した姿を見せられた。
2失点は余計だったけど・・・。

ラストの天皇杯では、2度目の対戦とあってか、リラックスしてるようにもみえた。
あの、野澤選手へのファウルがあった時の執拗な抗議の時は、水原戦の時の様にやめなさい!と声がでちゃいました。
そうしてシーズンが終わって、今後の動向が気になるところ、交渉中ではあるけど、年内には決めると聞いていて、28日の発表をみてホッとして新年が迎えられそうです。
これからまた厳しいところに立つので、少しのチャンスも見逃さずに前進していってもらいたいです。
と簡単ですが、総括してみました。

今晩は、清水で忘年会があるので、今年の書き込みは最後になると思います。
終盤、ブログを読んでくださる人が増えてきてびっくりしました。
拙い文章を、読んでいただきありがとうございました。
また、来年も直哉の応援をしていきますので、よろしくお願いします。

新潟の方々には、菊地幕を快く貼らせていただいたこと、また貼る時や片付ける時にお手伝いいただいたことを、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m

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