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2011年9月16日 (金)

ナビスコ杯 vs清水/A(byはまねえ)

2011/09/14 19:04~アウトソーシングスタジアム日本平
清水2-1新潟
入場者数:6,939人
出場:スタメン→後半0分OUT
警告:前半21分(累積1)※ナビスコでの累計

なんか、菊地さん、今年は体に異変が起きてるんじゃない?・・・って思った。
開幕前の負傷離脱といい、復帰してすぐの再離脱といい、夏場の状態の違いといい、
全試合全力いや120%を全うした昨シーズンとくらべると、いつも何か物足りない。
夏場はね、いつも頬がゲッソリこけて心配するんだけど、体の動きはイイのよね。
今年はそんなゲッソリはこけてなくて、そういう心配は全然してなかったんだけど、
でも、試合での消耗が去年と同じくらいでも今年は回復力が落ちてるように思う。
最近の試合で、前半のうちに必ず一度ピッチに倒れ込んで痛がるシーンがあるのは
そういうことなんじゃないかと、私はニラんでいる。
この試合、前半だけで姿を消したのも、いつ2枚目のイエローをくらうか分からん!
みたいな感じだったからね。後半ヒヤヒヤするより、大輔を出すのが妥当でしょ。
というか、私が一番悔しいのは、キクが連戦を120%で戦えない状態だという事実。
どうやらそうらしいと気付いている反面、そう認めたくない気持ちもあるから。

それでもキクが毎試合ピッチに立とうとするのは、最新のブログのタイトルの通り。
まさに「責任」を感じているからであり、本人が書いたことをそのまま引用すると
「自分にはこのチームでしっかりとしたプレーをする責任があります」
「自分が示さないといけないです」「もっと自分に厳しくならないといけません」
そういえば去年は、いっつもこういうこと書いてたっけね。ほんと、その通りだよ。
キクは十分すぎるくらい分かっているはずだし、やってないとは言わない。だけど、
意識を高く持てば持つほど、自分自身が追いつかなくて愕然としたりもするのかな。
コメントの中では「少しずつ」とか「一つ一つ」とかサラッと言っちゃってるけど、
そうやって自分に言い聞かせてるところもあるのかも。

ま、イジワルなようだけど、そんなキクに私は「苦しめ☆苦しめ☆」と今は思う。
だって、苦しんだその先には、大きな大きな喜びが待っているはずだから。
サッカー選手としても、一人の人間としても、成長して深みが増すことになるから。
そして、大きな喜びというのは、そりゃもう「タイトル」以外にないでしょうよ。
このご褒美にありつけるまで、もうちょっと道のりはありそうだけどね。

ん?そういえば、この試合のこと何も書いてない・・・(笑)
ちょっとだけ困惑したのはスタメンの顔ぶれ。連戦だから、というのは分かるけど、
右サイドが「SB内田」「SH藤田」ですかい。黒崎さんらしい大胆な起用ですこと。
私にはあまり見慣れないこのコンビ、良かったの?良くなかったの?誰か教えて。
というかボランチの三門も含めて、お互い探り合いながらのプレーだった気がする。
左サイドのヨンチョルと高徳のコンビは、久しぶりだったせいもあってか、とくに
これといった特筆事項はなく、ワクワクするシーンが一度もなかったのが残念。

先制したのは、後々ポイントとなってくる新潟のアウェーゴールだったのにねぇ。
ほ~ら、やっぱり勲が前に出て行って絡んだ方がゴールに結びつくでしょお?
10分後に追いつかれたのは、大前の技術を褒めるべきで、崩された形じゃないしぃ。
それほどダメージだったワケじゃないのに、なんか流れが向こうに行っちゃった。
後半、ユングベリが入ってきたら、まるで魔法でもかけられたかのようだったわ。
新潟はピンチの連続で、チャンスらしいチャンスがほとんど作れなかったもんね。
「ヤバイヤバイ」ばっかりで、もはや時間の問題と思っていたら案の定・・・。

でも!アウェーゴールは大きい! 9/28のホームで、1-0で勝てばいいんだもの。
私は行けないけど、テレビの前で必死に応援するっ!!!
何とか勝って、次に進みたいものです。いや、進んでくれ!!!進むのだ~!!!

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コメント

はまねえ様、はじめまして。
ジュビロ磐田サポの端くれであるいつこちよこというものです。

これから私が書く内容というのは、本来ならばコメント欄ではなくメールでコンタクトを取るべきことなのですが、サイトにメルアドが見当たらないのでこちらの方で失礼します。

かなりの長文かつ乱文のうえ、内容としてもはまねえ様には不快なものとなると思われますがご容赦願います。


まず。今週の土曜日はアルビレックス新潟とジュビロ磐田との試合がヤマハスタジアムであります。
彼がジュビロ磐田を傷つけ泥を塗り侮辱して以来、4年ぶりのヤマハスタジアムです。

4年前に彼が女子高生に対して犯した罪そのものについては、彼と被害者との間の問題であり、被害者に面会を拒否されるような険悪な事態から様々な人の尽力により示談を成立させ、日本の法律的には解決したことであり
事件の真相について建前上「(被害者からの)示談の一つの条件として事件の話をしないという事がある」「(事件の真相について)菊地は言っちゃいけない事になっている。だから僕(田邊)も聞いてない」ということになっている大人の事情について突っ込みを入れる気もありません。
(彼と個人的に仲良くしていたと思しき新潟サポで、自分は報道されない真実を知ってるんだよとかブログに書いて炎上した人とかいましたが…)

私が問題にしたい点は、彼のジュビロ磐田に対する償いの点です。
彼はこの4年間、ジュビロ磐田に対して何の償いもしていない。アリバイ作りの謝罪は一応ありましたが。
それゆえ、よほど仏様のごとく人格ができているごく一部を除き、磐田サポの大部分は存在に触れることさえ忌避し存在しないものとして扱う=無視するという選択をしています。
本来なら、シャルケサポがノイアーにしたようなことをされても仕方ない立場からするとある意味慈悲深い処置だとは思いますが。

そもそも彼が逮捕された時点ではジュビロサポの中にも彼に対して同情する意見もありました。
それがまたたく間に彼に対する批判に変わったのは、彼の犯した罪そのもののみならず、彼および田邊のジュビロ関係者に対する振る舞いに見られた身勝手な振る舞いなども大きかったと思います。
たとえば、一日一回しか面会できないから弁護士や家族優先と言って、拘置所に来たジュビロの関係者を追い返したりして
結局ジュビロの関係者が初めて彼と面会したのは事件からだいぶ経ってからでした。
あと、どうしてジュビロ磐田の公式に謝罪文が載らなかったのかについて、田邊は「クラブを守らなきゃいけないからそうなったのかなあ」という意味不明な供述をしていますが。
あとついでに、田邊はサッカー批評で『「クラブが正規式にアナウンスしたのは、三回だけなんです。まず「菊地選手が逮捕されました」。それから、二回目が「菊地選手の処分が確定しました」不起訴処分。三回目が、解雇したとき。この三回だけです。』
とほざいてますが、田邊サイドで彼と磐田サイドの面会を妨害して何言ってるんだと。
(それに、三回以外にもグッズ回収のお知らせとか隊長やクラブ幹部のコメントなど、何度か公式にアナウンスがあったと記憶しています)
事件のあらましを知らない人たちに、ジュビロ磐田は菊地を見捨てたけど俺は菊地のために頑張ったんだよとミスリードするような田邊のやり口には腹が立ちます。
隊長が、能活が、アジウソンが、選手や関係者みんなが彼のためにサポの前で頭を下げ続げたのに。
当時はまだ高校生だった康裕もジュビロの一員としての責任として頭を下げたのに!

そして、事件が法律的に決着した後。
彼が社会的な意味で罪を償う理想的な形は、1年間日本で犯罪者としての烙印を背負いながらボランティアなどをこなすことであったはずです。
過去に彼と同系統、しかし彼よりは軽い罪を犯した某選手(当時福岡、現在は徳島在籍)はそのようにして、1年間サッカーを取り上げられ罪を償ったわけですし。
彼がそれを拒否して「自分にはサッカーしかない」と言って自分の罪を知らない人間の住む土地に逃げて平然とサッカーを続けることは、彼個人のファンや事件で何も損害こうむってないチームのサポで彼を応援する人(たとえば、前述の新潟サポのような)を喜ばせる行為以上のことではないと思います。
田邊あたりはドイツで活躍すれば過去の罪なんて些細なことになる、とか海外に行っている間に事件のことなどみんな忘れてくれるとか甘い考えがあったのかもしれないですし。

本場ドイツでサッカー選手としては鍛え上げられた彼は、色んな意味で切迫していた大分や、事件前から磐田よりもずっと大好きでサポと相思相愛であったチームである新潟で
戦力として感謝されそれゆえに受け入れられているわけですが
(彼に対する悪口は何の根拠もないと言い切って思考停止している一部の大分サポのように、自チームに所属する選手であれば無条件に肯定する人もいますし)

大分や新潟で戦力となり、自分のシートを作って大分や新潟に対して恩返ししたところで
彼がジュビロ磐田を傷つけ泥を塗り侮辱して、何の償いをしていないのが現実です。
そして、それが正しいこととは到底思えません。

彼のブログで、磐田との直接対戦したときや去年のナビスコ決勝などの話題が出ていましたが、
自分が過去に磐田に所属していたことをすっかり忘れている(もしかしたら自分が過去に磐田に対して犯した罪も忘れている)印象がありました。

あと、大分のときにインタビューで、磐田サポから歓迎されたみたいな嘘をJsゴールのインタビューで平然と吐いてたようですが。
(もっとも自分が直接現地にいたのは今年のビッグスワンだけですが)


ようするに、長々と書いて何が言いたいのかというと、
彼や、彼を応援する人間および新潟サポには、彼が過去にどれだけ重い罪を犯したのか、彼がどれだけジュビロ磐田を苦しめたのかを決して忘れることなく明日のヤマスタに来てほしいということです。

投稿: いつこちよこ | 2011年9月23日 (金) 17:05

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