2009年12月17日 (木)

J1 第34節 vs大宮(byはまねえ)

2009/12/05 15:30九州石油ドーム
大分1-1大宮
出場:スタメンで後半34分out
警告:なし(累積2枚)

前日練習中の負傷により、おそらく強行出場だったと思われる今節。
痛がる素振りも見せず、いたって通常コンディションかのようにプレーしていた。
でも、きっと最初から時間限定だったんだね。悪くなかったのに後半34分に交替して、
キクがベンチに戻ると即座にメディカルスタッフが飛んできて何か処置をしてた。
交替の少し前、私の周りの人たちがベンチで西山哲平が準備しているのを見て
「テッペーだ。テッペーが出るぞ☆」と沸いていたのは知ってたけど、
(西山哲平は大分に長く在籍する大ベテラン。磐田でいうゴンちゃん的存在)
電光表示の7番に大喝采のスタンドに対し、36番の点灯に「マジかよぉ!」の私。
もし前日練習のことを知らなかったら、その場で怒り狂ってたかもな。(笑)

そのくらい、後半のキクは「最後まで観たかったぁ」と思わずにはいられなくてねぇ。
知る人ぞ知るキクの攻撃センスを、さすがポポ監督はしっかり見抜いていたと。
あのね高松、キクはオフサイドライン意識してちゃんと動いてるよ。見習ってね!
って言いたくなるくらい、高松のオフサイドは多かったんだよなぁ。(ブツブツブツ)

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2009年12月 5日 (土)

J1 第33節 vs千葉(byはまねえ)

2009/11/29 16:00フクダ電子アリーナ
千葉0-2大分
出場:スタメンFULL
警告:なし(現在2枚)

前節の快勝を受け、布陣もスタメンもまったく同じだった今節。
たぶん川崎戦で得た手応えと良いイメージをそのままに臨むようにしたのだろう。
選手全員が自分たちのサッカーに集中していたし、いい結果にもつながった。
が、後で録画を見返してみると、改めて「よく勝ったよなぁ」とも思う。
内容的には互角だった大分と千葉との勝敗を分けたのは、GKの差だったのかな。
大分の数々のピンチは、最後の最後で周作のファインセーブに救われたから。

千葉の敗因を挙げるとするなら、工藤があまり絡めなかったことが大きいと思う。
ということは、中盤の攻防では大分の方が僅差ながらも上回ってたってことね。
「エジ、家長、高橋、清武」対「下村、工藤、谷澤、米倉」でしょ。
ほら、こうして名前を並べてみてもチカラ的にはまったく互角だもんね。
でもよくよく思い返してみると、ボランチの攻撃参加は大分の方が多かったかも。

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2009年11月26日 (木)

オマケ(byはまねえ)

活躍が認められて(たぶん。笑)マッチデーに写真登場です。 やっぱり嬉しくて、思わ...

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J1 第32節 vs川崎(byはまねえ)

2009/11/22 13:00九州石油ドーム
大分1-0川崎
出場:スタメンFULL
警告:なし(現在2枚)
試合後の本人コメント~大分トリニータ公式サイトより~
「社長のために、という気持ちでみんながひとつになって戦っていた。
パスも良く回っていたし、球際も強く行けていた。川崎に対しては
早めにつぶしてフリーの場面を作らせないように気をつけた」

本当にブラボーな試合だった。キクもよかったけど全員の集中力が高くて、
なんて素晴らしいチームなんだ!と心底思った。
序盤からガンガン攻めつつも前がかりになっているワケではなく、
誰かが相手選手にプレッシャーをかけると必ず近くに1人いてこぼれ球を拾う。
そこからの攻守の切り替えは速く、前線の選手の動き出しもいい。
とくに夢生の突破力は素晴らしく、その個人技には惚れ惚れしてしまった。
練習の時から左足はテーピングだらけ。どのチームからも徹底マークされるから、
毎試合あちこち傷めているのだろう。見るからに痛々しい左足なんだけれど、
キレといいスピードといい、本当にアッパレな立ち回りでチャンスを作っていた。

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2009年11月18日 (水)

J1 第31節 vs横浜(byはまねえ)

ヤバイ。すっかり日にちがあいてしまいました。(汗)
この試合はキクもよかったし、チームも勝ったし、ニッコニコで帰れたのに、
そうこうしているうちにチームの莫大な負債額が明るみになって、
晴れやかな気分は一気に吹っ飛び、どんよりと重たい気分のまま今に至ります。
チームの収益につながるように、私に何かできないだろ~か?と探り続けた結果、
チケット買ってスタジアムに行く、グッズを買う、大分のコンビニにあるらしい
「トリニータ募金箱」にお金を入れる、くらいしかないみたい。

ちなみに大分は、来季18~20人という前代未聞の少人数体制のようですよ。
“少数”は間違いないとして、問題はどこまで“精鋭”になれるか・・・でしょう。
2010年いっぱいまでというキクの契約は、たぶんそのままだと思いますが
(チームがJリーグに申請した融資が承認されたみたいだし☆)
他の主力選手たちにはいろんなオファーがきてるワケで、一体どうなることやら。
まぁ、こればっかりは、状況を静観するしかないんですけど。(苦笑)

と、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題のFマリ戦を振り返りまひょ。

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2009年11月 6日 (金)

天皇杯3回戦 vs千葉(byはまねえ)

2009/11/01 13:00九州石油ドーム
大分2-3千葉
出場:スタメンFULL
警告:なし

なんだかんだ言っても、大分は高松大樹のチームなんだな。
ってのが私の率直な感想でした。
あと、最終ラインに大海がいるのはやっぱり大きいなと。

夢生と前俊の2トップは苦肉の策だったんだろうけど、
サイドから中へ放っても前俊の身長じゃあ、やっぱり厳しい。
人数をかけて切り崩そうとしても、千葉の選手のポジショニングがいいのか、
シュートが相手にぶつかって跳ね返されるシーンが多かった。
前半は何ともドタバタな印象で、大分も千葉も組織的なサッカーとはいえず、
本当にどっちもどっちで、いかにも「下位チーム同士の」試合って感じ。
そうこうしているうちに、ほ~らね、やっぱり工藤にやられたじゃんよ。
工藤は時間的・スペース的な一瞬の隙間を見逃さないからね。
まんまと突かれて1失点。そしてその後もドタバタのまま前半終了。

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2009年11月 1日 (日)

J1 第30節 vs京都(byはまねえ)

2009/10/24 19:00西京極総合運動公園陸上競技場
京都1-1大分
出場:スタメンFULL
警告:なし(現在2枚)

携帯でスタメンを確認した時、思わず声を上げてしまった。
「え~っ、大海のところにキクが入るのぉ~?」
だっ、大丈夫なんだろ~か。そこには坪内が入ると思ってたのに。
でも監督は坪内よりもキクをそこに置くって判断したのよね。
う~~~ん、その判断が裏目に出なきゃいいけど…。
というスッキリしない思いを抱えながらスタジアムに入った。

結果として勝てなかったのは、監督の判断が裏目に出たワケではなく、
チーム全体的に「気持ちに体がついていかなかった」ように思う。
高松が決定機に決められなかったのも、深谷が林に抜かれて失点したのも、
疲労の蓄積がピークで、ハナから満身創痍の状態だったんだろうな、と。
それでも、勝たないと降格決定なワケで、選手は本当に必死だった。
主審の笛はホームの京都に申し訳ないくらい大分寄りだったし、
ゴールポストは何度もピンチを救ってくれたし、
全てが大分に味方してた(ように感じられた)のに勝てなかったんだからどうしようもない。
残念だけど「もはやこれまで」としか言いようがなかった。

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2009年10月22日 (木)

J1 第29節 vs清水(byはまねえ)

2009/10/18 14:00九州石油ドーム
大分2-1清水
出場:スタメンFULL
警告:なし(現在2枚)
試合後の本人コメント~大分トリニータ公式サイトより~
「自分のプレーはまだまだ。ただ周りとの連携は上がってきたし、特にエジとのコンビについてはかなり分かり合えている。自分としてはエジよりも少し下がり目のポジショニングを心がけた。今は、先のことよりもひとつひとつのプレーに集中して戦うことが結果につながると思う」

この清水戦に向けて、選手が意気込みを書いたパネルがスタジアムの通路に展示されました。

091018_kiku

ん~、実にシンプル!(笑)
確かに、同点弾が決まった時、決めた高松とキクだけは即座に次の行動へと移ってたもんね。高松は「喜ぶのはまだ早い。絶対に逆転するぞ!」とばかりに、笑顔で駆け寄るチームメイトたちにセンターサークルを指さしたし、キクは喜びもしないで一目散にゴールへボールを取りに走っていった。高松とキク、さすがアテネ五輪経験者は違う!(笑)

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